夏の熱海の大連(中国)づくし

午後8時49分。熱海温泉真夏の花火大会第3弾がクライマックス、
ナイアガラの滝がお馴染みの連続音を響かせエピローグとなった。今夜は小生、
古い木造3階建て事務所2階にて愛鳥る〜を傍らに窓を揺らす音響だけを楽しんだ。
8日開催される夏の花火第4弾には、湯河原町と伊東市の議員さんをお招きして
観覧する予定であり今夜は一発の花火も目に収めなかった。にしても、

猛暑が続いている。連日サンビーチは海水浴客で溢れている。今年は、
ビールまつりといい花火大会といい、関係者に天の恵みが降り注いでいる。さて、
今日夕方、呉麗傑さん(山下釣具大連総経理)のご子息で、
中央大学理工学部在学中の郭さんが離熱の挨拶に立ち寄った。郭さんは、


今春3月末日に、呉麗傑さんの案内で熱海後楽園ホテルに宿泊した、
中国大連市沙河口区人民政府関係者ご一行と共に来熱した。郭さんとはそれ以来、
電話やメールにて親睦を深めてきた。今回は大学の友人を伴い、泊まりがけで
夏の熱海を満喫できたと好印象の笑みをこぼして東京に戻った。大連と云えば、

旧聞に属するが、大連から小出裕明氏も来熱、サンミホテル経由すぎ山(焼き鳥)と、
遅いチェックインながらも、短時間で熱海の夜をチョイスし立ち去った。
この間の記述については小出氏がfacebookにアップしておりご参照下さい。で、

これで終わっては大連づくしとはならないので、もう一本話しを追加する。実は11月に、
月一親睦会「元気会」(太田信雄会長)有志が2泊3日の大連旅行を計画している。
メンバーの中に、大連市と間接的に繋がっている方がお二人いることから、以前から、
親睦会の海外旅行は大連市を希望する声があり、どうやら今年は現実味を帯びてきた。

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