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佐藤雄二氏(佐藤マリーン)静岡県指定無形文化財・鹿島踊り勤続50年表彰

今日から”こがし祭り”本番。今朝は早めに定番である、
骨盤体操等のエクササイズを切り上げ、愛犬ふ〜と熱海港芝生広場へ。
散歩を終え事務所経由で来宮神社駐車場入る。境内には、

宮神輿を送り出した奉賛会や当番町である東町町内会、
御鳳輦関係者などが参集していた。顔なじみの皆さんと挨拶を交わし、
午前10時、例大祭奉幣神事に参加する。思えば昨年、孫娘がこの社殿において、

神子神楽を奉納させて頂いたのだが、早いものである。あっという間に
一年が経過してしまった。この間、先代宮司の葬儀や新宮司の誕生と、
目紛しい勢いで時の流れが加速していった。このままウカウカしていると、
熱海温泉の再生が敵わないまま老化が進行していく。それだけはゴメンである。

そうならないように、玉串を奉納と重ねて、
「日本ストーリーデザイン大賞」やその他現在進行中の
熱海再生プロジェクトの成功を祈願する。さて、
来宮神社例大祭に欠かせないのが、各神社に伝わる
静岡県と熱海市指定無形文化財である「鹿島踊り」。この踊りの継承に対して、

永年勤続50年を記念して、市教育委員会(三田光行教育長)より、
佐藤雄二氏(佐藤マリーン)が表彰された。その他30年勤続1名、
10年勤続5名の方々も併せて齊藤市長や教育委員会から表彰された。午後5時からは
昨年同様町内(咲見町)の山車を引きながら東海岸町の祭典会場へと繰り出す予定である。

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