日本金海環境株式会社をPRする。

今朝は議会運営委員会にオブザーバーの一人として出席する。
協議事項は来る18日19日の本会議の議事運営や付託委員会の日程、
意見書や陳情書について。この間、開会時間は僅か30分足らず閉会。そのあと、
同席していた財政課長と、小生の答弁を受け持つ所管課に対して、
質問の趣旨を説明して持ち時間の有効利用を図る為の打ち合わせをした。
午後からはその流れで、控室にて建設課長と案件について詰める。また今夜は

月一親睦会「元気会」(太田信雄会長)がラーメンハウスYa~Ya~屋にて開かれ
午後9時過ぎまで市内の景気動向についての情報交換で盛り上がった。さて、

情報交換と云えば、ここ2日間ほどご案内している「旧パサニアホテル」。今日は、
ここを買収した企業について、同社のHPに沿ってご紹介したい。

「日本金海環境株式会社」は中国上海市に本社を置く
金海実業が全額出資した日本法人。グループ会社が生産したエアコンフィルター、
金属フィルター、プラスチック部品等の輸入、販売を行っている。金海実業は、
1995年に中国浙江省で設立。現在、

中国とタイにあわせて7工場を持つグループ企業として、
エアコンフィルター生産分野では世界シェアの30%を占めるトップ企業である。

金 海実業の董事長(※代表取締役)で、日本金海環境株式会社の丁代表取締役は、
日本法人の設立経緯として、これまで日本向け輸出は商社経由だったが、近年、
その技術力が評価され、新製品開発時に部品の共同開発を任されるようになってきたため、
中国で生 産した試作品や改良品を日系メーカーのマザー工場に持ち込んだ際に、
情報の交換やフィードバックなどについて、
迅速な対応が可能な日本の拠点が必要になっ てきたとの理由から、

静岡県を日本法人の所在地として選定した。その理由は、

1.主要取引先のマザー工場の存在、2.日本のほぼ中央 に位置し東西への移動に便利、
3.中国工場からの製品輸入に便利な清水港の存在、
4.日中間の往来に利用できる富士山静岡空港の開港、
5.創業の地、浙江省との友好提携関係などを挙げ ている。さらに、

「会社設立手続き、不動産の紹介など、
静岡県国際経済振興会(SIBA)のワンストップによる支援が大きかったようだ。(つづく)

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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