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齊藤市長は幸運児。お宮緑地整備事業費(ジャガランダ植栽事業)に篤志家から1億2600万円の寄付。

午後3時過ぎまで控室にて来客の対応や昨日の本会議での
再質問の要旨を各所管職員に伝え、月曜日開催の
「観光建設公営委員会」開催に備える。来客は例の
介護保険不正受給事件で閉院に至った「温泉病院」の施設関係者で、

熱海市の今後の対応について問われた。医療法人社団翔健会は、
医療報酬不正受給にも長年手を染めるなど悪質なのだが、昨日の本会議での
市長の発言から予測して、市単独での提訴には及び腰との印象を強めたが、
小生は、東海北陸厚生局や保全管財人の動きを見極めながら、
詐欺や介護保険不正請求教唆等を視野に実態解明を求めている。さて、今夜は
久しぶりで「ワンちゃんラーメン」(泉)で夕食を済ませる。
カツ丼もラーメンも、相変わらずのくせになる味と食感に魅了された。

「村山憲三の3月定例会登壇」(1)

ー熱海市政調査会の村山憲三でございます、ただ今から今定例会での
最終質問をさせて頂きます。先ず始めに、齊藤市政が過去の為政者が積み残した
膨大な借金とその尻拭いを、5年計画をもって、
公約どおり達成できたことに、一定の評価をさせて頂きます。また 昨年より、

経産省から田邊氏を副市長に任命し、女房役として迎えて以来、
指定管理者委託事業等の事業仕分け、或は長年の懸案事項である、
振興公社の見直しに着手する等、淀みがちだった庁内の空気を一変させ、
風通しの良い雰囲気が生まれてきたと、実感しているところでごいます。ただ、今後、
もう一歩踏み込んで、時代の流れに精通する

若手職員の思い切った登用を決断することで、市民の求める真の
“リニューアル熱海”の早期実現が可能となると期待するものでございます。

さて、ご案内のように、熱海市は数年前から、
普通交付税頼りの自治体に転落してしまいました。

観光を頼りとする基幹産業の衰退と宿泊施設の休廃業の加速は、
雇用の喪失と若者の熱海離れ、
税収不足を浮き彫りにさせているのはご案内の通りでございます。他方、
今年の予算案の中には恵みの雨のごとく、
篤志家による高額な寄付金事業が光を放っていますが、これも、
齊藤人気のなせる技なのかと、改めて感心する次第でございます。

篤志家からは、これまでの梅園や糸川沿いの桜並木の整備事業費に続いて、
東海岸町お宮緑地ジャガランダ植栽事業の原資として1億2600万円が寄付され、
新しい観光地づくりが期待されています。ただ一方で、

この素晴らしい寄付行為も今のところは、市内経済活性化、
税収増加に結びつかないという、ジレンマも感じているところでございます。つまり、
来誘客にお金を落として頂く仕組みづくりが全く出来ていないのであります。
その他、大きな課題は、中心市街地の過疎化に伴うシャッター通り化歯止め対策と、

新産業づくりでございます。その他、
熱海駅舎改築に伴う周辺商店街対策も避けては通れない課題となっています。

(つづく)

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