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熱海市議会3月定例会。観光建設公営企業委員会審査案件に思う。

今朝は10時から熱海市議会観光建設公営委員会が開催された。
3月定例会に上程された議案についてにの14案件が審査され、議案第1号、
平成24年度熱海市一般会計予算については、委員の一人から
条件付きとの注釈がついたが、他の11案件は全会一致で採択された。ただ、

小生も是々非々とはいえ、営業する市役所を掲げて、
リニューアル熱海を掲げる齊藤市政を応援する立場として、
親の心子知らずのような、当局の認識の甘さや人ごとのような答弁に苛つき、
役所の既得権を翳したような、市営住宅管理条例やまちづくり条例のあり方に、
苦言を呈すること、度々となった。また、

公営企業3会計滞納状況について、

200万円以上の滞納上位9件のリストが配布された。中でも、
毎回ワーストワンに列挙されるのが、約6000万円(累積)もの、
突出した滞納額が際立つ施設なのだが、ここにきて、巷の噂では、
運営法人倒産という情報も一人歩きしていることから、信憑性を質も、
当局は個人情報保護、守秘義務にガードされ、真相は藪の中のままだった。

熱海市内にお金が落ちる仕組みづくりができるのか?
齊藤市政の前に立ち塞がる難問は山積している。さて、小生の

3月定例会で登壇日の前置きを通して、本会議3日目を振り返ってみる。

「村山憲三の3月定例会通告要旨」(4)

ーこれまで観光地が、映画祭、見本市、
コンベンションなどの誘致をするのは一般的ありますが、所詮は、
一過性の客集めにすぎない危険性があり、
観光地としての魅力からの誘致でなかったのは、
熱海花の博覧会を引き合いに出すまでもありません。

自治体の都合で関係者が集まるだけで、観光客にはなんのメリットもなく、
大きな血税の垂れ流しで顰蹙を買ったのはご案内の通りであります。
これからは、自治体から声をかけるのではなく、
見本市、コンベンションの主催者側から、声がかかるような、
魅力を作り出すことを考えるべきだと考えます。

新しい観光客はどういうサービスを欲しがっているか?
観光地はそのことを最優先に考えなくてはなりません。

(つづく)

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