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熱海の陶芸家・ディビッド・アマンチャック氏、静岡松坂屋で陶芸展。

お昼少し前、熱海の陶芸家・ディビッド・アマンチャック氏が来社した。
静岡松坂屋での陶芸展の案内で、期間は3月14日から20日まで(本館6階)

ディビッド氏は故池田満寿夫氏を軸とした旧知の仲で、
ブログにも何度かご登場願っているのだが陶芸展開催も近いので、
彼のプロフィールを少々ご紹介する。1951年カナダ生まれの今年還暦。
バンクーバー美術大学卒業後、文部省留学生として来日、
青山大学院及び出光美術館にて東洋陶磁史を学び
東京藝術大学陶芸科にて研修生として在籍、
熱海には86年築窯。2003年静岡県文化奨励賞を受賞し現在に至ってる。

ディビッド氏は、ーもし、私にお役に立てることがあれば、
作品の活用も含めてお手伝いしたい。と、熱海市への貢献を申し出たが、
静岡での展示会終了後に当局を交えて話し合うことで別れた。

今日の庁舎には、多くの同僚議員が登庁し明後日の本会議に備えていた。
それにしても市内経済の落ち込みは深刻である。
観光不況、宿泊施設の閉鎖が相次ぎ、入湯税の落ち込みだけでなく、
芸妓組合とコンパニオンの代表者による誘客陳情や
市街地商店街のゴーストタウン化、これplus、
駅舎改築オープンによる周辺商店街への弊害等が取りざたされる昨今、

これ以上、税収不足が深刻化すれば財政難から道路や橋梁、
上下水道や公共施設等のインフラ更新も困難となり、まちは荒廃する。
市は行政サービスに充てる資金不足となり、破綻した
夕張市を見るまでもなく、破綻によって貧困と底なしの社会不安が襲ってくる。

過疎の町が復活する方法はあるのだろうか?
地方財政が厳しい状況は依然として続いている。ある関係者の資料によれば
2011年8月に政府が発表した本年度の普通交付税大綱によると、普通交付税
(一定の行政水準を確保するため、国が地方自治体に支給するお金)がなくても
運営できる団体は59団体。(昨年から2割減)

不況による法人税関係税収の落ち込みと、
高齢者増加による社会保障の増加が主な原因だ。国は
算出総枠を抑制する意向なので、熱海市も交付税の大幅な増額は見込めず
齊藤市政もはいっそう厳しい運営を求められているのも事実である。

 

 

 

 

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