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リニューアル熱海には、初音ミクから集合知パワー学び、閉塞感打開が不可欠だ。

今日予定では、林雅行氏(クリエイティブ21社長)との打ち合わせで
上京する予定だったが、映画撮影中という先方の都合もあり、
山岸伸氏(写真家)の写真展(キャノンギャラリー)初日の23日で調整する。
愛犬ふ〜と定番散歩の後小生の事務所でお茶していた、パソコン119番の
土沢昇氏を誘い、ポッカリ空いたスケジュールを埋めることに。
買いたかった本もあり、沼津駅前アーケードにあるマルサン書店へ。
たまには、他人の運転に揺られてドライブするのも気分がほぐれる。土沢氏
かつては、熱海自動車学校の教員で、実に丁寧な運転だった。目的の本は

購読している週刊誌の書評(大森望氏)に誘われた、タイトル、
「南極点のピアピア動画」(野尻抱介・ハヤカワ文庫)という小説である。
内容はSFものだが、未来について希望を持ちたくなる小説だそうだが、

着目したのは評者の書評である。バーチャルボーカロイド
「初音ミク」について、システムさえ用意すればあとはユーザーが知恵をだし
勝手にどんどんすごいものをつくっていく。

キーワードはオープンソース。ハードウェアとユーザー参加型コンテンツを募り、
あらゆる情報をネットに公開し、集合知の力で”行き詰まり状態を打開する。

この書評、正に、現在、平成の金色夜叉、脱金色夜叉をテーマの、
「日本映画・TVストーリーデザイン大賞」設立準備委員会の
テーマと重なることからも、小説はゲットしなければならない。と、

勇んで書店に飛び込んだまではよかったが、探した結果が、
ーお取り寄せになりますーと、肩すかしを喰ってしまった。
同じ喰うなら旨いものをと、駅前の飲食ビル3階魚河岸寿司へ。食後、

駅前アーケード周辺を歩いてみたが、祭日だというのに
人通りも少なく貸店舗も多く、かつての繁盛商店街の空洞化が加速していた。
ロードサイド大型店舗に客足を奪われた原因の一つに、
駐車場問題があるのではないだろうか。大型店は無料でこちらは有料だ。

我が熱海市の市外商店街にとっても空洞化は切実な問題でもあり、
シャッター通り化歯止め対策には、駐車場の確保と無料開放にありそうだ。

 

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