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熱海市内のホテル・旅館、寮・保養所9月分入湯課税人員、約17万6000人。税額2600万円也。

今朝のローカル紙(伊豆毎日新聞)のトップは、9月分の
市内の旅館・ホテル、寮・保養所の入湯税課税別人員についてだった。
人員約17万6000人で税額は2600万円と割り出されたが、
昨年同期では33万7000人の大幅減となってしまった。この先、

熱海が観光立市として生き延びていけるのか。不安が現実味を帯び、
数字に絶望的暗示が見え隠れしているのだが、熱海市には今のところ、
打つ手なしの硬直化した状態が続いている。

観光客や宿泊客がそっぽを向いてしまった感のある熱海温泉。
観るものがないから来ないのか、楽しくないから来ないのか、
円高不況で来ないのか、ネガティブな推測が膨らむ一方である。また、
この状態がこの先1年続いたら基幹産業は完全にアウトである。
背筋が寒い状況下、連日報道されているEU加盟国のデフォルト問題。

日本では円高や年金問題に消費税値上げ案等、
不景気を後押しするような政策のオンパレードである。それでなくとも、
好不況にもっとも敏感なのが観光地である。
熱海温泉で湯ったり、ノンビリの温・泊・食を誘っても、
サイフの紐は固くなる一方だろう。このピンチをどう、打開できるのか。

税金を配分する為政者の責任は重大である。宿泊客が望めないなら、
高額所得者の定住誘致や日帰りイベント等、
コストパフォーマンスの高い誘客戦略を打ち出すべきだろうに、と、
少々苛つきながら愛犬ふ〜と散歩する。散歩の後、

ホテルサンミ倶楽部へ。12月1日(木)開催予定の
「新しい熱海を考える異業種交流会」への打ち合わせをする。
今日現在の参加人員と宿泊客数、看板、受付台数他について、
ホテル側担当者と打ち合わせる。ホテルサイドも慣れたもので、
流れについては把握しており、今回も阿吽の呼吸で進行可能となる。

午後からはアタミ整体治療院へ。通い始めて7~8回。
竹内新一院長(整体療術師)から、
“人生一度だけの大切な命を健康で”、“悔いのない人生を送る為に”と、
健康促進、老化防止に誰でもできる、自力整体「健康教室」の薫陶を受けている。

プログラムは次の6段階が組まれている。
1、よみがえれ!体力、健康(入門編)
2、基本に忠実が一番の近道(初級編)
3、一億半病人からの脱出(中級編—1)
4、習慣力を継続する根気(中級編−2)
5、万病のもと、骨盤自力調整(高級編)
6、腰痛は20秒で楽になる(最終編)

(つづく)

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