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熱海市議会9月定例会、本会議初日。市長の上程議案説明に注目する。

川上龍也氏(大連インターテック社長)が熱海入りした。
今回もお母さんと一緒だった。川上氏のご母堂、
93歳を過ぎたと記憶しているが、まだ矍鑠としており、前回、
その元気の源はと聞けば、
ー龍也が帰国する度に案内してくれる熱海温泉にありますー、と、笑顔が溢れた。
帰国の度に母の手を引く川上氏。その姿から、
親孝行は生きている時にしてこそ、実を結ぶ。という教訓を得る。



その川上氏、今から約10年ほど前、日本で磨いた
ITスキルを武器に単身中国(大連市)に渡った。紆余曲折を経て
電子書籍関連のビジネスを立ち上げ、現在では日本の大手出版社からの
下請け業務で超多忙な日々を送る傍ら、大連市内にて
Twitterやfacebookを使ったソーシャルネッワークに積極参加し輪を広げる。
大連在住の主にIT関連の日本人有志50人、
大連ツイ友会を結成し、そのオフ会会長を務めている。今夜は

新規参入する、タブレッド端末を使った
中国国内でのニュービジネスについて話しを聞いたが、
明後日まで連泊することでもあり、明晩、
タブレッド端末中国バージョンを持参して頂いた上で、
スマホとアンドロイドの市場占有率についての私見を聞く予定である。

さて、今日は熱海市議会9月定例会本会議初日。冒頭、
齊藤市長から上程議案の説明、
山田代表監査委員から平成22年度の監査報告があった。市長は、
3:11以降の観光客の落ち込みから、今夏、
イベントのに参加した36万7千人の来誘客データーを上げ、回復を強調した。
その一方で、海水浴客の大幅減少や本来の賑わいとは未だ
ほど遠い状況にあることも認めながら、
秋冬に向けた集客への取り組みとして、駅前広場整備工事着手や
市庁舎分庁化建設計画が始動したことを発表した。

庁舎分庁化や大型建設プロジェクトに対して、
借金で賄う財政出動を認めながらも、
市民の安全・安心の確保や利便性の向上を図り、必ず
市内経済にプラスの影響を与えるものと、自信のほどを見せた。
だが、待てよ。である。これまでの首長もそうだが、

事業が失敗に終わっても詰め腹は切らされない、。
税金を使い、借金に依存する公共事業依存型施策のツケは、結局、
我々市民の子世代孫世代が背負うことになるのを忘れてはならない。

本会議後、公営企業、山田水道課長と控室で額を合わせながら、
9月議会での質疑応答を予定している、水道・下水道・
温泉会計の資金不足解消への取り組みについてお聞きする。また、
福島第一原発の放射性物資拡散事故への市民の不安を解消すべく、
放射線等についての正確な知識、情報を伝える為の
講演会開催のお知らせが届いた。

日時 9月16日(金)午後1時30分より
場所 起雲閣音楽サロンにて、
講師 渡部輝久氏(財団法人日本原子力文化振興財団)
入場 無料
募集人員 120名を予定している。
申し込み 熱海市市民生活環境課企画室まで(86−6273番)

 

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