熱海・藤森稲荷(咲見町)は商売繁盛の神様。

今朝は散歩の後、藤森稲荷神社(咲見町)の秋季例大祭に顔をだす。
愛犬ふ〜と熱海港周辺の定番散歩の途中、
月一親睦会のメンバーの一人から届けられた知人の訃報を引きづりながら、
藤森稲荷の急階段を上る。加藤則夫祭典委員長が打つ、

太鼓の音吐ともに神事が齊行された。
商売繁盛、家内安全、無病息災を祈願して玉串を奉る。直会では
稲田豆腐店の炙ったアゲをつまみに、
奉賛会メンバーの雑談が始まったところで、退席し午後から庁舎に入る。



庁舎5階会議室では、午後に股がり、
熱海市議会総務福祉教育委員会が開催されていた。聞けば、
昨日に引き続き、起雲閣の条例改正に対して、
山田治雄議員が不可解な特命指定管理者委託業務は許されない、と、
午前中、反対討論を展開していたということで、委員会を傍聴する。

傍聴如何によっては最終本会議の席で、小生も
反対討論を展開する腹づもりだったが、残念ながら別の議案に移っていた。
もっとも、条例改正案が成立したとしても、
今定例会で賛成多数で可決されるのは目に見えており、どうせ、
起雲閣の指定管理者認定に関しては、12月議会に上程されることでもあり、
その際に、特命による弊害や、当局が次に特命で指定管理者委託する可能性が高い、

マリンスパあたみ、長浜海浜公園、熱海梅園等々を絡めて
パンチの効いた質疑としたほうが、より、効果的なのかも知れない。ここは一番、

反対討論を予定している、鎌田議員の組み立てをジックリ拝聴することにしよう。
ただ、今定例会で気になったことは、
齊藤市政の与党と目されていた民主党市民クラブが、
起雲閣の条例改正をめぐって、当局を相手にガチンコで
反対討論を展開している点である。マジか根回しか。
今後の動きから目が離せない。さて、
委員会を傍聴した後は、消防署内にある消防職員の到着施設をチェックする。
そのリサーチと問題点については明日報告して、
9月定例会で小生の通告案件と当局の答えを掲載する。

22年度決算で外国人観光客誘致促進経費6百70万余円が
予算執行されているが、東日本大震災以降、激減した
外国人観光客に対する誘致方針をどのように考えているのか、お答え願います。


齊藤市長答弁

ー私からは、外国人観光客に対する誘致方針についてお答えいたします。
平成22年度の外国人観光客誘客促進につきましては、
海外における観光客誘致キャンペーンがございます。具体的には、
上海万博をはじめ、熱海国際経済交流会による
中国・韓国等での現地プロモーション、また、
伊豆東海岸国際観光モデル地区整備推進協議会の一員として参加した
韓国プロモーション等です。議員ご指摘のとおり、
日本政府観光局のデータによりますと、訪日外国人観光客数は、
昨年と比較しますと東日本大震災後の3月から5月は、

5割から8割減となっておりますが、6月、7月は、わずかですが
上昇の傾向にあり、対前年比3割強の減になってまいりました。

23年度におきましても、引き続き本市の
外国人誘客事業における最重要市場であり、訪日上位国である
韓国、中国、台湾に積極的にプロモーションしてまいります。また、
インバウンドで懸念されている風評被害を払拭するため、過日、
溝畑観光庁長官にもお会いし、熱海市は
安全宣言をしている観光地であることをアピールし、
熱海への誘客をお願いしてきたところであります。

今後も積極的に熱海温泉を売り込み、外国人観光客の増加を目指してまいります。

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