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熱海こがし祭り(来宮神社例大祭)、仮ナンバー交付で山車コン許可!

終息不能化の様相を呈する福島原発事故。その心配は、
H首相補佐官のメルトダウン発言にある。やっぱりか、であ、ある。
これまで、最も危険な原子炉事故にもかかわらず、
徐々に時間をかけて、危険度の高さを小出しにしながら、
責任の所在をガス抜きしてきたのだ、多分。なるほど、
外国では原発事故当時から、メルトダウン状況を把握していたんだ。
先手先手で危機感を煽る情報を流し、
放射能汚染にさらされる前に、在留外国人を
自国に戻した理由が見えてくるのは、穿ち過ぎだろうか。また、

メルトダウンってどんな状態なのだろうか。先日。
神奈川県下の茶畑を汚染し、新茶の出荷停止に追い込んだ
放射性セシウムもその影響によるものなのか。徐々に忍び寄って来る
サイレンスキラー放射能汚染。大辞林でメルトダウンを探す。

メルトダウン(炉心溶融)とは=冷却剤の流出などにより、
炉心が高温になって核燃料が溶ける現象。
原子炉事故でもっとも危険=と、記してあった。

さて、今日は、エンジン付山車がOKとなった、
来宮神社例大祭(熱海こがし祭り)の、総代会での静止画と動画を掲載するが、
本題は、ブログに寄せられたコメント、
観光客の安全を大切にする心使いと施策が究極の集客策と唱える、
頑張れ熱海さんとの、ディスカッションを。
当局担当者の説明を含め小分けして掲載したい。




過日ブログの中で、新庁舎分庁化建設計画を棚上げし、
東京大学地震研究所或は、権威ある地震予報学会等に依頼して、
熱海市が地震に強い、安心と安全のまちとして宣言できるか、
調査依頼し、風評被害による経済的ダメージを払拭し、
熱海温泉の優位性を訴えることが何にも増してのPRとなる。云々に、

『頑張れ熱海』さんから、下記のコメントが寄せられた。
ー地震予知調査にお金を掛けて、
もし熱海に地震の可能性が高いとの調査結果が
出たらどうされるんでしょうか?
熱海だけ安全で湯河原や伊豆半島は危険との
調査結果も期待できないと思います。

熱海だけに地震は来ないとPRしても
素直に信じる観光客も少ないでしょう。
現在の地震予知ほどアバウトなものはありません。

日本は何処にいても何時でも地震は来る時は来ます。
その前提に立って、熱海もその時に備えて安全対策を施した方が
観光客にPR出来ると思いますよ。

(自分がいる場所は海抜何メーターか)観光客に親切な標識は
出来あがっているのでしょうか?
津波一つとっても、警報が出た時避難路や何処まで逃げたら良いのか

電信柱やテラスやマリンスパや主だった場所に
海抜高さをペンキ書きするのにそれ程の予算は必要としないと思います。

観光客の安全を大切にする心使いと施策が究極の集客策と思います。
(まどろっこしいですが)
地震が来ない事を楽観的に期待するのではなく、来る事を前提に
考えるべきだと思います、市民の為にも。

この、ご意見に対して、小生の返信とその後のコメント、
更に熱海市の防災担当官の回答を受け取っているので順次
至極当たり前の質問である。では、

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