高橋弘会長の万葉倶楽部小田原本社訪問

小生にとって今日は、朝から夜まで、高橋会長デーとなった。
愛犬ふ〜との散歩をパスして、午前9時20分に自宅を後にして約30分後に、
高橋弘会長の万葉倶楽部小田原本社を訪問する。用件は2点。
依頼していたiPad2を受け取ることと、今月末の土日の2日間、
会長からお誘いを受けている、被災地(福島〜宮城県)視察に関しての返事である。

被災地視察に関しては、先日(20)放映された日テレの特番、
スーパープライムの撮影に合わせて現地入りする予定だったが、生憎、
5月議会とバッティングしてしまい、チャンスを逸したものの、系列役員、
目黒俊男氏(熱海ホテルサンミクラブ)と共に三たびのお誘いだった。
ー被災地の悲惨な状態を見ることで、今後どう、生きていくべきかー、が、見えてくる。
既に、温泉ボランティア等で6度も被災地各所に足を運んでいるだけに、
会長の真摯な話しにただ頷くだけしかなかったが、縁がないと云うか、今回は、

小生夫婦が仲人を務めた、脚本家の石森史郎氏が、同じ日に
山梨県甲斐市にある日本航空学園にて開催される、
第20回日本映画批評家大賞の特別賞受賞が決定しており、どうしても、
来賓として出席を依頼されていた。二つに一つ、答えは一つ。今回は、
仲人として、石森氏の晴れ姿をお祝いすることで了解を求めた。

iPad2に関しては、今更説明はしないが、何せ今や高橋会長の方が、
ご自分で開発したビデログ(旧携帯ごっこ)を自在に操り、
プレゼンの達人、とでも、持ち上げたい域におり、他のアプリに関する知識も広く、
近々には、ご自身が考案したアプリがAppStore内でお目にかかるかも。さて、

今日は万葉本社から熱海に到着したのが正午ジャスト。午後1時から
熱海市議会特別委員会(広域行政推進特別委員会)出席する。議題は、
昨日の観光建設公営企業委員会と同じく、所管職員の紹介や、
今年度の一般会計予算についてと、湯河原・箱根・函南町との
推進協議会について協議された。委員からは、




観光都市財源充実のための税制、財政上の措置要望について、及び
観光振興施策について、当局側に具体的な答弁を求めた。これに対して、小松観光部長は

1 観光都市財源充実のための税制、財政上の措置要望について
ー観光を基幹産業とする両市町においては、
観光都市としての特殊な行政需要に対応する財源を確保する必要がある。ついては、
国に対し普通地方交付税及び特別地方交付税の算定に当たって、
滞在人口を加えた補正措置の拡大を図ること等、
特別な財政上の措置をお願いするとともに、県に対しても、特段の配慮を要望するー

11 観光振興施策について
−両市町が伊豆半島への玄関口として重要な場所に位置しているという好条件を活かし、
相互の観光施設のネットワーク化や共同宣伝及び広域観光ルートの開拓など、
近年の観光客のニーズに十分応えられる観光振興施策について、
共通の認識のもとで、引き続き協議を行う。また、観光圏の認定を受けた
「箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏」を中心に、
国際競争力の高い観光地の形成を目指し、
観光圏整備計画に位置付けた事業について、両市町が連携・協力して取り組むーと答えた。

で、今夜午後9時過ぎに、高橋会長は焼津市で行われた葬儀からの帰路、
小生の自宅にてPCとiPad2を同期させる作業と旧iPadをリセットするなど、
つい先ほどまで時間を割いて頂いた。

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