熱海市内の中小企業経営者に、静岡県中小企業災害対策資金(東日本大震災間接被害)のご案内

今日、都内の水道水(葛飾区金町浄水場)から、放射性ヨウ素が検出され、
東京23区を始め周辺都市がパニックとなっているようだ。つい先ほども、
熱海市内で酒屋を営む知人T氏から聞いた話しだが、
都内に住むT氏の友人から、至急、ミネラルウオーターを
箱単位で確保して欲しいとの、依頼を受けた。といい、また、
乳幼児に水道水で粉ミルクなどを使うことは御法度、との、
呼びかけがあったことが、テレビのニュースで流れたようだ。え〜っ、
2日間降り続いた雨の影響だろうか、都内の水道水が
放射能汚染されていたのである。長期にわたって呑み続けない限り安全だと、
云われても、鵜呑みには、な〜っ、と、疑心暗鬼が、行ったり来たりである。

熱海市内では、計画停電などの間接被害を受け。
宿泊客が消えちゃってる現象がここ2週間近く続いている。
キツすぎるダメージを受けている最中、今日は熱海市議会の、
民主党系議員4人の立候補表明が行われた。民主党議員のひとりで議席番号、

ー”よばん”、K氏ーから、今度の選挙戦で民主党は、
街宣車を自粛した静かな選挙戦を戦うことで一致した。と、話し、また、
自民党会派で爽心会も街宣車でがなり立てるアピールを取りやめた、と、
F議員から聞かされた。そうだよな〜。どうせなら、
半年、否せめて3ヶ月間だけでも、統一選挙選は延期することだ、と、
胸のつかえがおりないまま、控室にて、

静岡県中小企業向けの制度融資について、担当職員に聞いてみた。



内容については、動画を参照とさせて貰うが、
融資対象者は、東北地方太平洋沖地震により、直接被害を受けたもの。
東北地方太平洋沖地震により、間接被害を受けたものとあり、

1ヶ月の売り上げが前年同期比で減少又は減少の見込みであるもの。とあり、
間接被害には、停電等による売上減少等直接以外の被害を指していた。
融資限度額は1企業・一組合5000万円(設備資金と運転資金)
融資利率が間接被害は年利率、年1,6%(普通保証の場合)で
融資期間は10年以内となっている。受付孫口は、市内各金融機関。

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