熱海こがし祭り当番町内会役員、市長室表敬訪問。

北海道釧路の親友が来熱した。今回はワケあって、
親友の名を、仮に”I”さんと呼ばせてもらう。
Iさんの宿泊は定宿となった、ホテルサンミ。夕食は、
前々回来熱した際に紹介して意気投合した「森ちゃん寿司」。

丁度いい機会だった。断酒宣言して以来、ここんとこ、
森ちゃんには足が遠のいていたが、Iさんのお陰で、
久しぶりで艶のある顔を拝むことができた。森ちゃん、確か齢75。
穴子にトロ、タコにコハダ、イカの耳に、シメサバを握ってもらう。
見た目もそうだが、手つきは鮮やか味に衰えなく、
口の回りも滑らかで、親友を酒談義で盛り上げる。そして、
話しの途中で出してきた日本酒2種。

総理と”14代双虹”(そうこう)。総理は、4月の統一選意識のシャレだが、
双虹に関しては、酒造元(山形県)を通じて縁が繋がる。
Iさんの父君は新庄市出身。年に数回は新庄市に先祖供養に行くといい、
森ちゃんにとっては、奥さんの疎開先。(酒田市)。そして小生は、
双虹の酒造元が村山市にある鳥本酒造、ということで、な〜んだ、山形で
つながんじゃん、というオチに。この森ちゃん、熱海温泉が繁栄した、
昭和30年代後半の良き時代の雰囲気を今に残す貴重な寿司屋である。このまま、
いつまでも元気な包丁さばきを見せて欲しいものと、心の中でツイッターする。

さて、森ちゃんの後は、Iさんを近くのスナック「グレース」に送り、
中央町の事務所にてブログアップする。今日はこの他、朝9時30分から、

今年の、熱海こがし祭りの当番町、温泉通り町内会の皆さんと
市長室を表敬訪問する。生憎、市長の体調が優れないということで、
病院での治療時間に重なり会えなかったのだが、代理として、
植野総務部長が親切な対応を見せ、当番町の役員の皆さんを労う。その後、






前島職員(情報政策室)に議会事務局にて、ベルコードの資料を渡す。午後からは、
佐口静男氏(サグチ農園)が山田課長(環境課)と控室に。
生ゴミ処理施設に関する経緯と稼働日についての報告である。その後、

大丸智里氏(ドクター水素水)一行も控室にお越し頂いた。目的先である
「来宮神社」参拝をご一緒する。大丸氏、元は、東宝映画のニューフェース。
岡本喜八監督の山猫作戦の主役として一世を風靡した「伊吹徹」さんである。その大丸氏、
神社の境内に入る鳴り、感無量の表情を浮かべた。聞けば、現役時代に
熱海出身の俳優「S」さんの誘いを受け、来宮神社節分祭で豆をまいた、と、懐かしがる。

また、大丸氏は高橋弘会長とも経営理念でつながる。ともに、60歳から、
新規事業を立ち上げ大成功を収めている。成功までの波瀾万丈の記録は、
著書「時の風に向かって」(幻冬社ルネッサンス刊)に詳しく載っているので、後日、
詳しく報告できるか話しを聞いてみたい。明日は、
親友Iさんと、山で芝刈りが予定されている。

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