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熱海市とヨーロッパ、二つの都市との姉妹都市提携の現状と今後の方向性を探る

今朝10時から庁舎において、議会運営委員会と議員検討会が開催された。
議運は12月定例会本会議2日目、3日目の質疑・質問等の割り振り時間や
要望書・意見書の提出一覧表が配布された。要望書には、
市内の飲食店組合3団体から熱海市職員に向けたPRもあった。要旨は、
年末年始の忘・新年会を市内の飲食店で、というもので、

年末に向けて市内店舗に活気がなく賑やかさも失せており、観光客に対しても、
熱海のまちが寂れてしまった印象を与えてしまう。ホテル・旅館だけでなく、
2次会にはバーやスナック等へ、また、熱海芸妓衆やコンパニオンを呼んでもらう事で
活性化へつなげたいと、議長宛に提出された。つまり、職員が食む、
ボーナスの一部を市内に還元して欲しいという、業界の
切実な願いが行間から読み取れるだけに、ここは是非とも、職員さんに、
市内経済に一陽来復の願いを込めて、活気を吹き込んで頂ければ幸いである。午後からは、





通告書提出に基づいて、財政か課、観光課、介護保険課の所管職員さんと
案件毎の打ち合わせに時間を割いた。これは、
一人会派への質問制限時間(40分)を考慮して質問案件への
簡潔明瞭な答えをお願いするためには欠かせない段取りの一つである。中でも今日は、

熱海市と姉妹都市提携に関しての現状をリサーチするため、観光課所管職員から、
イタリア・サンレモ市とポルトガル・カスカイス市、
ヨーロッパ二つの都市との交流状況について聞いてみた。カスカイス市との、

最近5年間の交流状況をご紹介すると、
◎平成16年11月に、市内の合唱団がカスカイス市を表敬訪問している。これは、
ジャパンウイーク・ポルトガルリスボンというイベントに参加したもので、
◎平成20年1月には、2008、リスボン国際観光フェアーに、
熱海市からパンフレットやポスターを送付している。
平成21年2月に在ポルトガル日本大使が、熱海市長を表敬訪問しており
今年7月には姉妹都市提携20周年記念、日本ポルトガル修好通商条約150周年記念として
ポルトガルのアーチスト展やポルトガルの民族音楽演奏会等が催されている。ただ、
イタリア・サンレモ市とはここ5年間では没交流の状態にあり、
明日は、今後の姉妹都市提携のあり方と方向性について、考えてみたい。

また余談だが、午後4時に、ホテルニューアカオに宿泊した、
上海からお越しになった王さん一行が控え室を訪問した。観光課職員にお願いして
熱海市のポスターとDVDに収録した中国語観光案内をプレゼントする。

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