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熱海ふたたび、ファンケル化粧品系雑誌「百楽」新年号で熱海特集、カラー15ページ

今朝の地元紙(伊豆毎日新聞)とトップは、9月分入湯税の大幅減を伝えた。
前年同月対比で8万人以上も減少したというのだから、穏やかではない。つまり、
今年1~9月までの累計実質的課税人員は、192万8600人。昨年度の、
200万9000人と単純比較して実数9ヶ月で8万人以上がマイナスとなった。

ホテル・旅館の宿泊施設数は130軒。(前年同月と同じ)
寮・保養所197軒。(前年比17軒減)の、併せて327軒。この入湯税だが、
宿泊客と日帰り客を合わせており、ホテル・旅館でみると、課税人員が
約140,8200人(前年同月比重複分含み20,6700人減)で、宿泊客数は、
140,6300人ということで、なんと、前年同月比で25,000人もの減少数となった。
と、いうことで、9月分の税額は、
ホテル・旅館、寮・保養所合わせ、約2680万円と厳しい数字が並んでいた。

そうでなくても、先月は大手老舗ホテルの民事再生適用法申請があり、
旅館基幹産業の重苦しい現実が、市の財政を揺るがすのは必至の情勢で、
熱海市政2期目の舵取りを担う、斉藤市長にとっては苦しい船出となった。さて今日は、

熱海市議会12月定例会、各会派代表質問の通告締め切り日である。午後5時の
退庁時までに通告書提出のシバリがあり、午前中に庁舎に入る。先ず、昨日も少し触れた
ファンケル化粧品系雑誌「百楽」新年号の発売にあたり、取材の労をとった、
稲田観光振興室長を控え室にお出で願い、素晴らしい内容と仕上がりを賞賛する。





”熱海ふたたび”のタイトルで、カラーグラビア15Pの中には
〜明治、大正、昭和の文化が香る湯の町をめぐる〜の副題とともに、
◎海運王の和館に、鉄道王の洋館が隣接「起雲閣」
◎東西の建築家が腕をふるった貿易商の家「旧日向別荘」
◎文豪たちが愛した至福の宿◎文豪の「熱海グルメ」◎熱海の七湯
◎200余年の老舗旅館「古屋旅館」◎熱海今昔◎未来へ伝えたい熱海文化
◎今に受け継ぐ人々等、新年号三大特集の一つとして、熱海市の方向性を示す
貴重な構成力によって魅力ある内要に仕上がっている。稲田室長の他、

栗原経済部参事と、来年度予算に計上される予定の
「アタミランチ祭り」の補助金に関する内訳について説明を受ける。その他、
西島市民部長や上西建設課長など、幹部職員にも控え室にお出で願って通告書をまとめる。

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