高橋弘会長と雨の伊豆にらやまCC

今日は月一恒例の日本ジャンボーゴルフコンペだったが、生憎、
天気予報通り朝から雨の一日となった。それでも、
午前6時45分には高橋弘会長が自宅前で待機していた。もっとも昨夜、
お通夜の帰路、雨が降ってもゴルフ場には行くという約束になっていた。
この日を楽しみに集まった4組のメンバーへの敬意を払うという、
組織を引っ張るトップとしては至極当然の礼儀とも言えなくもないが、ただ、
カリスマ経営者も御歳75歳。幾ら好きでも雨の中でのゴルフは、
マイナスイオンではなく、”ゴルフ場にはマイナスなイオンで充満している”。との、
エイジシューターの鈴木さん(写真)の持論に従いリタイアを決めたが、
高橋会長は雨など屁の河童とばかりに、カッパを着て笑顔でスタートした。


リタイヤ組は小生とゲストのKさんと2人だったが、
メンバーの皆さんがハーフをあがってくるまでクラブハウスにて待機する。

その後のことは、明日の動画を見て頂くとして、
出席メンバーに挨拶を済ませてゲストとともに、熱海に戻る。
・・・・・ 13時06分 会長からメールが届く
ースタートしようと思ったら風が強くなったので止めて帰ってきましたーと。
メールを見て、マイナスなイオンを吸い込まずによかったと胸を撫で下ろし、
明日からの訪中(濰坊市&日照市)の準備に取りかかる前に、

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澤田紘ブルネイ日本友好協会事務局長からのメールの後半をご案内したい。

ー異文化、異宗教の人たちとの交流は、
経済界では非常に難しい側面を持っていますが、
お互いが理解し合い、受け入れ合えば必 ず
打開策が生まれてくるものと信じています。

日本も人口の低下から国際社会に出て行かなければならない、
又国際社会を受け入れなければ ならない、
特にアジア、アフリカ、中東での日本の存在を
明らかにしていかなければならない環境となってます。

欧米との交流、中 国との交流と日本は時々によって
その視点を動かし、先進国、発展国に頼った国の有り方から、
全世界に向けた風俗、風習、宗教、経 済力を超えた広視野を持った
国の有り方を考えなければならないと言うことは避けられないでしょう。

そしてブルネイの様なアジア、アフリカ、中東の小さな国は、
日本の動きに非常に敏感に反応する、まさに
戦後の日本が欧米の動きに非常 に敏感に反応した時代と
全く同じ状況で有ると言わざるを得ません。

経済大国になった日本が担うのは、こうした小国を
如何に平 和に育てていくかと言うことで、それが将来の
日本の発展に繋がって行くのではないかと考えています。

今回は、本当に有難うご ざいました。

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