石森史郎氏原作の日中合作アニメ、構成作業順調に進展!

ホテルの窓からヨットハーバーが広がっている。
ホテル建設に併せて開発されたプライベートビーチなのだろうか、
停泊するクルーザーやヨットは今のところ少ない。今日は午後に移動なので、
午前中はジックリ外の景観に心を癒されつつブログアップをする。




・・・・・・ 日照市は港湾都市として発展している。
石炭輸出港としては中国第2の規模を誇り、
中国北方で最大の液化化学工業港「嵐山港」がある。市内には
7つの大学があり在校生は7万人いる。特に
・・・・・
水上(マリーン)スポーツに関しては
新興海浜都市として対外的シンボルとなっている。宿泊した
良友君豪大飯店もそうした対外的な国際的水上スポーツ大会の
シンボリックなホテルとしての環境が整っていた。ハーバーには
マリーナのポンツーンに一隻の高級クルーザーが停泊している。

この景観の先に濰坊市海浜特別開発区の将来像が重なる。そこには、
濰坊市海浜開発区にてマリーナ建設を計画する山東新建業が浮かんでくる。
クルーザーやボートの輸出入に関する
両国の規制はそうとう厳しいハードルが横たわっているようだが、
水面下では富裕層が一気に拡大している中国経済の将来を見越して、

日本のメーカーから中小のマリーン事業関係者による
激しい情報合戦が漏れ聞こえてきており、事情もあり、
極力情報露出は控えている。そうした中、黄さんからは今月中旬に
藩氏(通訳)が濰坊市を訪れたと、細部についての報告を受けた。さて
・・・・・・・濰坊市にて滞在中の
石森班から順調にストーリーとキャラクター作りに関する作業が
順調に進展しているとの報告があった。石森氏のシナリオ初稿は見ていないが、
原氏の話しから総合すると、日中合作アニメ「野菜の谷」(仮称)のストーリーは
シンプルなロードムービーではなく、固定空間ものと推測する。

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