中国経済発展の鼓動は自らの目で確かめよう

今日の麗晶大飯店には多くの日本人客で賑わっている。訪中する度に
どんどん増えているような気がする。一昨年の始め頃だったろうか、
中国に度々足を運ぶようになったのは。・・・黒ニンニク製造工場視察、
LED照明生産工場、水産加工会社見学、荷澤市からの招待、
濰坊市では留学生と研修生派遣に関しての学校訪問、
アニメ制作協力、その流れの中から、山東新建業集団公司との親交、
日照市では研修生教育現場視察等訪問を重ねるごとに、中国人人脈を通して、
ほんのひと欠片ではあるが市場性資本主義に走る
中国ビジネス事情が薄らと見えてきた。当初から訪中(訪韓も含め)目的は、
//// 観光地熱海の再生を前提としており、昨年からは
訪問先の中国人企業家やメディア関係者等の来日を促し、招聘状を送達、
熱海温泉に宿泊して頂いてきた。この間、
毒餃子事件からサブプライムローン破綻世界同時不況等を経たが、今や
中国人旅行客が日本に落とす金は巨額で、
北海道ニセコの中国人スキー客の賑わいがニュースになるほどだ。
・・・・・・ある雑誌の受け売りだが、中国は、
国家政策で社会主義制度をイデオロギー重視から実利重視となり、
ここ数年で誰でもが新事業を興し
個人株主の権利が認められ多くの起業家が誕生し、
億万長者が続々誕生している。と、あるが、全く同感であり、
自分自身が中国に足を踏み入れ、時代の変化を目で確かめることで、
・・・・・・・・・・・
熱海再生に向けた中国人投資家を誘致できる可能性は広がってくる。そうなれば、
必然的に研修生は増えガイド兼任となり、
観光地熱海が中国人旅行者にとって、医食同源、くつろぎをセットとした
滞在型温泉地として脚光を浴びる可能性は否定できない。今回も、
そうした視点に立っての訪中であり、青島市の青年実業家、
辛克海氏(青島凱瑞徳投資有限公司薫事長)訪問は意義のあるものだった。ただ、
青島市内の富裕層のニーズに合わせて、営業施設内での




日本からの中古ボートやクルーザーの輸出に関しては、昨日も記述したが
山東新建業集団公司との合意の上でしか協力できないと筋を通した上で、
日本から中国国内への中古船舶の
輸入許可を申請する困難な手順について、こう説明した。

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