日照国際経済技術合作公司研修センター視察

日照市をごく簡単に説明すると、
「日出で初光先ず照らす」という言葉から名付けられた
新興海浜都市であり、中国の沿岸中部、山東半島の南側にあり、
東は黄海で日本、韓国と海を隔てて向かい合っており、
北は青島、南は江蘇省の連雲港に隣り合っており、
中国大陸の沿岸地域「ゴルデンベルト地帯」の中心にある、
人口520万人の都市である。
市内には7つの大学があり、在校大学生は7万人に達し、
水上スポーツが対外的なシンボルとなっており、
全国ヨット選手権大会、全国ビーチバレーラリー、
2005年に国際ヨーロッパ・クラスヨット世界選手権大会、
世界ウインドサーフィン大会、国際470クラスヨット世界選手権大会、
第一回水上スキースポーツ大会、第29回オリンピックヨット、
サーフィンのテストマッチと第11回全国運動会ヨット、
ウインドサーフィン、カヌー、ボートレース、
モーターボートなどの国際レースが行われており、今回、
日照国際経済技術合作公司との東京事務所開設が合意する事で、
日中のマリーンスポーツ業界の橋渡しになれば、との、思いもあるようだ。

研修生訓練センタービル

日照国際経済技術合作公司について、もう一度簡単に紹介すると、
1994年に国家の対外経済貿易、経済合作部の許可を得て設立した法人で、
対外経済技術協力経済権と輸出権を持つ総合的国家対外経済企業である。

日本食研修セット
研修センタースタッフ
資本金は500万元(約7500万円)。主な業務は
対外派遣業務と留学生の留学サポート業務で、派遣者については、
高中級技術者、管理者及び熟練技術者を含み、業種は
機械、建築、電子、紡績、服装、水産、飲食サービス業などに及んでいる。

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