政権交代で後期高齢者医療制度はどうなるのか

今朝は、昨日とは温度差のある秋半ばのような肌寒さを覚えたが、
それでも、「愛犬ふ〜」との山の手への散歩では、
Tシャツ一枚でも汗が吹き出るほどだった。帰宅して、事務所に入り
6月定例会用の資料を整理し、午後2時に佐口静夫氏(佐口農園)の車で駅に向かった。
熱海駅には、“KN高温菌と太陽光を利用した”有機物発酵処理システム“を開発した、
深沢三夫氏(コスモスエンタープライズ社長)が資料を携え到着した。
佐口静男氏は、生ニンニクの栽培を機に”生ゴミ処理設備導入“による
地域に密着した循環型リサイクルをめざし、
自家発酵させた塩分硝酸性窒素のない有機肥料の生産
近郊野菜等生産者への販売を視野に、従来の業務用生ゴミ処理設備とは異質の、
CO2削減を目的としたリサイクルプランと導入に関する専門家(深沢氏)を呼んで
”有機物発酵ソーラー処理システム“について、
村田市民生活課長を交えて意見交換する。小生には、知識外の専門用語が多く
深沢&佐口氏(議員控え室にて)
村田課長と佐口氏
付いていくのにやっとで、今日も、熱海マリーナには行けずじまいだった。
さて、今朝も政権交代のニュースがてんこ盛りのワイドショーで目を引いたのが、
これまで保守王国だった茨城県の変化を取材したものだった。
茨城県ではこれまで、大臣経験のある自民党大物3人が相次いで小選挙区で破れ、
辛うじて一人が復活当選したものの、自民党の地盤沈下は急だった。理由は、
支持基盤である医師会や旧郵政関連、或は農業関連組織の自民党からの大量離脱だった。
中でも、医師会は、後期高齢者医療制度の差別化に反旗を翻し、制度廃止をうたった
民主党のマニュフェスに呼応しての草の根選挙だったと、達成感を口にしていた。
この後期高齢者医療制度だが、もし廃止された場合、
熱海市ではどのような対応を迫られるのか。先日の政調会で、
高田社会福祉事務所長にレポートをお願いしていたが、届いたのでご案内したい。
高田社会福祉事務所長

・・・・・・後期高齢者医療制度に関する一考・・・・・
75歳以上の高齢者を対象とする後期高齢者医療制度は、2008年4月1日より
制度実施となったものであるが、事前の準備不足等から、
保険証の未到着や保険料の誤徴収等のミスが相次ぎ、各市町村や実施主体である
都道府県広域連合には、問い合わせや抗議があり、
混乱の中でのスタートだったと記憶がある。(つづく)

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