熱海花火大会見物客を市内に留める施策を

熱海温泉では今夜も花火が打ちあがる。今年、熱海の海上花火大会は
春夏秋冬、合わせて13回開催されるが、今夜はこの夏最後となり、
好天とあいまって大勢の人出が予想される。ただ、この花火大会だが、
当局から発表される観客数に比較して、旅館・ホテル関係者以外の、
まち中の飲食店などへの経済的な波及効果は薄く、税金を使途する花火大会開催に
異論を唱える市民の声は多い。小生も一部その意見には賛同する一人で、
・・・・見物客の半分以上は近隣からの
金は使わず、ゴミだけ残す”層が占めており、花火終了後は会場から
”蟻の行列”を見るがごとく、ただ只管、熱海駅に向かって行進している構図が、
もう一つの風物詩になっており、この現象を黙って見過ごすのは如何なものだろうか。
・・・・・去年まで、熱海駅前で来遊客相手に
パフォーマンスしてきた経験上言わせて貰えば、どうせ打ち上げるなら、
市内の商店街振興策として、年に1~2度は、
熱海温泉のオリジナル的な創意工夫を凝らしてはどうか、例えば、花火開催前に
市内の飲食店で食事と花火をセットで楽しませるプランの一つとして、
熱海駅前で臨時案内窓口を開設し、口上を誘い水に、希望者には抽選で、
”飲食無料券”やサービス券、お土産引換券等を配布するなどして、
少しでも長い時間市内に滞留させられれば、金は落ちるはずだ。ただそれには、熱海市が、
何らかの振興対策費の予算計上が不可欠となるのだが、これも、9月定例会での、
質疑案件の一つとして別の切り口から取り上げてみたい。ところで、今夜の花火だが、
都築基(都築鉱産副社長)から電話が有るまで念頭になかった。来熱して、
自宅マンションにて楽しんだ後、お付き合いすることになったのだが、花火の回数が、
あまりに回数が多くて気にも留めてなかったというのが実情だった。さて、今日は、
午前中には横浜から、塩野靖(スカイパートナー社長)と野原正樹(野原蒲団店社長)が
熱海ホテルサンミクラブ目黒社長と面会の為来熱し、小生も同席して、
目黒熱海ホテルサンミクラブ社長
野原氏と塩野氏(写真左より)
箱根「天成園」オープンに向けての商談場に立ち会うなど、間接的に応援する。
目黒社長から、高橋会長が今日も銀行関係者とゴルフに出かけていると聞いていたが、
つい今しがた、本人から~今日はスコアが良かった~と、電話が入った。年齢に関係ないのか、
若い頃山登りで鍛えたとは言え、全くタフで強靭な体と精神力の持ち主である。
来月4日には、どんな笑いが出るか、待ち遠しいものである。

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