熱海市の農業振興への理解度を探る

佐口静雄氏(佐口農園)は、熱海産ニンニクや熱海産大豆栽培で農業振興、或は、
それらの食材を加工して、新商品の開発や熱海ブランド誕生を目指して挑戦を続けている。
とは言え、熱海市や市内の加工業者との協力なくしては夢の実現は不可能となる。幸い、
熱海温泉納豆のマルタヤ食品(坂井功社長)を始め、熱海市等官民で、
佐口氏の方向性に賛同し共同開発に前向きな事業主の存在も大きな支えとなっている。
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松本哲治氏(タックワールド)を介して、発酵黒ニンニクや黒ニンニクジャム、
発酵黒ニンニクエキス等のニンニク加工食品を試供され、効果効能に一定の理解を示し、
佐口氏が今年収穫した生ニンニクの品質についても忌憚のない意見を述べ、
”ご意見番”的な役割を担いながら協力している。今日も、午後1時30分に
村田市民生活課長と午前中に引き続いて「議員控え室」にて、
生ゴミ処理機設置導入に関する意見交換をした後、マリーナへと向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・マリーナでは、
佐口農園に、と、取り寄せていた”ニンニクスライス”とたまねぎ加工食品を前に、
佐口1号(ニンニク)をスライス加工すれば保存(冷蔵)する経費も浮き、醗酵させなくても、
熱海産として業務用でも家庭用でも即、捌けるのではと、
他県生産のニンニク加工製品を直接手渡し、期待の大きさを滲ませた。

酒寄&村田職員(佐口氏を真ん中に)
午前中の議員控え室では、酒寄職員とは、熱海温泉納豆を例に上げ、
農業生産者や商工業者による新商品開発に関する補助制度について「説明を受け、
村田職員からは、佐口氏が導入検討している、
”生ゴミ焼却設備”に関する具体的な概要に関する細部打ち合わせを行った。

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