熱海市議会6月定例会、論戦始まる

熱海市議会6月定例会「第2日目」が開催される前に、「愛犬ふ~」との散歩を済ます。
時間的にも熱海観光港芝生広場周辺を一周しただけだった。
ただ、傘はさしてはいたが、土砂降りの影響で歩道のあちらこちらに水溜りができており、
注意をして歩いてはいたが、靴下が濡れるほどの雨脚だった。

今朝の地元紙には、熱海市が発表した
入湯税課税状況(4月分)についての情報がトップを割いていた。
この統計は、熱海市内の旅館・ホテル、寮・保養所の
4月分の入湯税課税状況を集計したもので、
前記宿泊施設併せて”約19万1千人”で税額は2900万円

4月の宿泊施設数は旅館・ホテルが131軒。寮・保養所215軒の併せて346軒。
旅館・ホテルでは新規登録が1軒あったが、逆に企業不況を裏付ける、
寮・保養所に関してはここ1年間で10軒が暖簾を下ろしている。また、実数で1万5千人、
累計では前年対比2万5千人もの減となった。

この基幹産業が直面する厳しい意統計を反映して
「熱海市議会」第2日目では、どのような論戦が飛び出すのか、トップバッターの、
稲村千尋議員から7番目に登壇した橋本一実議員まで正味約5時間、議会に釘付けとなった。

 

明日登壇する、小生以外の質疑内容の詳細については後日、
熱海市議会ホームページを参照して頂くとして、今朝も、議席から各議員を観察する。
よく見ると3月議会では見られなかったある変化に気づいた。
橋本議員がメガネを掛けていたのである。それも、
落ち着いた雰囲気が出ておりよく似合っていた。メガネ登壇の期待は肩透かしを食ったが、
24日午前9時30分、熱海市庁舎5階にて開催
24日午前9時30分、熱海市庁舎5階にて開催

他に目立ったのが、前置きを持たないパフォーマンスで
周囲に笑わせた金森議員である。ここにきて各議員の登壇は、
CATV(有線放送)を意識した工夫が見られる。それに併せて、
傍聴席には登壇議員目当ての支持者も増えており、赤字財政をどう立て直すのか、
そこも含めて、明日の午後4時10分、定例会第3日目、
大ラス登壇の村山憲三の質疑に、時間の許せる市民の傍聴を望みたいもの。

Comment

There is no comment on this post. Be the first one.

Leave a comment