熱海に中国留学生。藩建寧氏の考えを聞く

今日は、朝から雲行きが怪しかったが、午前と午後の散歩には傘は不要だったが、
午後6時を過ぎた頃から、雷を伴った雨が降り出した。
事務所(中央町)に入ったのは、昼少し前。事務所玄関には、
来宮神社「奉賛会」の夏祭り“新番付表”が張り替えられ、企画製作者の、
土沢昇氏(パソコン119番)が挨拶状を携え笑顔で待っていた。
祭りのご祝儀は昨年通りで、との、“口”見積もりして挨拶状を受け取る。

午後からは、熱海市議会6月定例会で質疑する案件についての資料集めや、
来客の対応に追われながらも、自宅に戻ってからPCを前に質問の骨子を纏める。
内容は、通告締切日の18日過ぎには掲載するが、大筋では、
昨日2度目の政調会の席で、斉藤市長直に、
平成23年度までに財政健全化を公言しているが、この不況下、
どのような策をもって、熱海を再生させるのか、について問い、

●     ハード面では、梅園を整備し、今あるものを利用し、
ソフト面では情報公開を徹底して市民に浸透させたい。との答を得ており、
内容についてはともかく、6月定例会は、
この市長の発言をフォローする形で、ある“重要課題”を盛り込んだ。

さて、市長の理想を逆撫でするようだが、財政赤字の諸悪の根源である、
平成21年度の一般会計退職手当経費についても引っ張り出してみたが、なんと、
7億4,400万円以上が予算額として計上されている。
内訳を見れば、定年退職者24名(6億5,600万円弱)と
勧奨・普通退職者用として、8千8523万円が合算されている。
サブプライム問題だろうが、観光不況であろうと、
一度地方公務員になれば、財政赤字もお構い無しで手厚い功労金が用意され、
職員の不祥事もまかり通っている状況にメスを入れなければ、市長さんの公約は、
絵空事でチョン。あ~、しかして、熱海市の夕張化は歯止めなく加速する。と、超現実を目の前にして、
ため息を吐き出し、溜まるストレスは雨に流し、明日に備えて早めの“ベッドイン”とする前に、

熱海市への外国人観光客誘致を前提として、
訪中視察に同行した、横浜スカイパートナー(旅行代理店)の
藩建寧」氏から、来月の訪中を前に準備する案件についての確認の電話が入った。
その内容については、出発前後に話すことにして、これまで頂戴している、
訪中レポートの中から、掲載漏れしている項目をご紹介したい。それは、ウイハン市から、
熱海市を含めた日本に留学生が来日した際の、協力体制についてである。

青島市にある隠れ家繁盛麺屋に案内
青島市にある隠れ家繁盛麺屋に案内
私が出来ること
1、 留学生のために
① 日本語学校の紹介・説明会に手伝う
② 留学生のため学校での勉強生活をサポートする
a 日本語通じない時の通訳
b 学校・社会・文部省等の奨学金・補助金の情報提供、申請の手伝う
c 進学の相談
d 学校で困った時の相談
e 留学生特別医療補助制度の紹介
③ 留学生が日本で生活するための支援を行なう
a アパート探す
b バイト探す
c 疾病時のサポート及び医療担当者への通訳
d 電気・家具・生活備品の情報提供
e 旅行・親族訪問の申請に手伝う
2、 観光客のために
① 送迎・通訳
② 旅行中、病気・怪我をした場合、医療機関との仲介
③ 熱海の各旅館・ホテルに、中国語サービスの提供
a 案内ガイドの翻訳
b 予約の電話とメールの対応(専用のダイヤル)
④ 中国人旅行者に、熱海観光情報の提供・案内
⑤ クレーム有った場合の対応・説明

以上、私は中国人として中国人の立場から、いくつの考えです。
熱海市の観光戦略に役立てれば嬉しいです。

写真は、チンタオ市内の地元人しか知らない、隠れ家麺屋の案内です。
隠れ家麺屋はアパートの一室

隠れ家麺屋の店員さん

隠れ家麺屋のメニュー版

ボリ~ム麺

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