ゴッドプロデューサー「KAZUKI」を訪問

今日も上京するため、
早めの散歩は山の手へ。
パサニアマンションから山道に入り、
頂上までのちょうど中間地点に差し掛かったところ、
枯れた巨木が山道を塞いぎ、
先を入っていた「愛犬ふ~」が
行こうか行くまいか躊躇していた。
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この山道、車が一台通り抜ける幅があるが、
これまで、散歩の途中では、
ほとんど車が通り抜けるのに出くわさなかったが、
こうした時に限って、偶然は重なるものだ。
今朝は、軽自動車が立ち往生していたのである。
”倒壊した巨木”を移動する手もあったが、
市道でもあり、
余計な手出しは無用にして、近隣の住民に告げた。
では上京する前に、
昨日の偶然と合わせて、
昨日の出来事をエピソードを交えてご紹介する。
会う時には会うものだ。
何って、友人のことなのだが、
一昨日夜、
「熱海後楽園ホテル」でお茶したばかりの、
三邉孝造支配人(熱海後楽園取締役)と、
熱海駅新幹線待合室でバッタリ。
ー何だお前ー、
ーどこ行くのケンゾーーと、
知り合いから頂戴した、
グリーン車のチケットを利用して9号車に。
座席での話題は、
同期生の情報交換や家族についての、
プライベート話で、品川駅まで盛り上がった。
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三邉氏の言うには、
同期入社女性陣の中で、
愚妻が最長勤続者らしく、当時総務にいた氏と、
連携もスムースだったと、持ち上げる。
笑ったのは、三邉氏の娘さんの結婚に話が及んだ時だ。
娘さんはカナダ人との国際結婚で、
現在はご主人の勤務する、
「T自動車」の本社のある名古屋市在住だそうだが、
ある英会話教室勤務時に知り合い、
カナダ留学後に結婚を決め、
両親が成田空港で待機していたところ、
2メートルを越す黒人と、
中睦まじく会話しながら入国した。
ご夫妻それを目の当たりにして、
”あっ”と言ったきり、声が続かなかったという。
決して親の勝手を押し付けたり、
差別しているわけではないのだが、と、前置きし、
それならそうと、
事前に詳細を聞かせといておいてくれればいいのに。と、
一瞬、肩を落としたそうだが、
タラップを降りてから、
ただ単に道案内をしただけだった。との、オチで笑わせる。
ただ、来年には、
後輩に道を譲る路線を引いているらしく、
昭和40年度「熱海後楽園」入社組、約350人の中で残っている、
松倉、北島両氏を含めて僅か3人全員も同じ道を辿ることになり、
小生と熱海後楽園を繋ぐ、人的絆が薄くなるという、
一抹の寂しさは隠せない。
それまでにもう一度、
同期生の集まりを呼びかけるよう、
話しているうちに、
鳥羽一郎、山川豊兄弟演歌ショー開催についての、
詳細を質問することなく、
新幹線は品川駅に到着した。
品川駅から田町駅で下車。
鳥居誠氏とお会いした後、
午後5時ジャストに、
ゴッドプロデューサー「KAZUKI]の待つ、
イーミュージック本社ビルに入る。
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ここから先は、
上京する時間が迫ったので、
明日以降ということに。

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