高須基仁氏(モッツ出版)日曜日に熱海入り

小春日和となった大阪だが、
その陽気に誘われるように、
大阪なんば「新歌舞伎座」前は、
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開演前から人だかりができ、
午前9時前だというのに、
「なかおか珈琲」店内は、
www.nakaoka-coffee.com/
開幕を待つファンでごった返していた。
出し物は、
大衆演劇界のスター「松井誠」の、
”人形佐七捕り物帖”だった。
ここ数年、
大阪~なんば~日本橋タックワールド~なんば周辺~
心斎橋グランドサウナ~なかおか珈琲~と、
出張した際のコースを、
上記の如く定番にして確信できる一つに、
ど~でもいいことなのだが、
開演前の、
「なかおか珈琲店」混雑度から、
ロングランや途中打ち切りなど、
「新歌舞伎座」出演の
演歌歌手や大衆演劇スターの
人気度を掴んできたが、
金曜日でこの混雑、
ファン層の広さからにして、
松井誠という役者が、
小生が認識していた以上に、
大阪の大衆に支持されていることが見て取れた。
さて昨日、
近鉄松阪駅前に到着したのは
午後1時56分だった。
熱海駅から名古屋駅で下車、
近鉄特急に乗り換えて正味3時間。
韓国から”ヤンさん”一行が、
生ごみ焼却機”SO-20”の納品と試運転を兼ね、
急遽来日した先は、当初名古屋と聞いていたが、
正確には、三重県松阪市だった。
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納品先については、
”事情”があり今は詳しくは報告できないが、
仮に「S社」と呼ばせて貰うが、
松阪駅から
S社の倉庫まで約30分、
大阪から駆けつけた松本哲治氏と
上枝慎一氏(タックワールド常務)等と合流、
韓国”チンジュ市”で試運転した通りに、
SO-20の生ゴミ焼却時間を測定する。
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20キロの生ゴミ、
紛れもなく約2時間で消滅し、
栄養豊富な焼却水だけが排出された。
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塩分や刺激香辛材等、
これまで解決できないでいた
生ゴミの成分分析に成功したようだ。
遅くなったが、
”短時間”で焼却できる、
「生ゴミ処理機」を求め東奔西走する理由について説明したい。
日本で発生するゴミの中で、
”生ゴミ”が消えれば、
日本中のゴミの3分の1を
減らすことができるという統計が出ている。
そうした統計を元に、
全国の自治体の多くが、
生ゴミ処理機の購入を助成しており、
2006年度で
全国1840自治体のうち65.6%が助成金制度を導入。
金額や条件など
各地域の自治体により異なるが、
各自治体窓口では
”生ごみ焼却機”導入について相談を受け付けているようだ。
ただ、
こうした”生ゴミ事情”を先取りして、
ゴミが消える処理方法と特許申請をネタに、
実体のない、
”詐話”投資計画による被害者もいると聞き及んでおり、
SO-20の日本搬入は、
画期的なデモ機として、
各自治体を始めゴミ処理業者の注目を集めそうである。
さて、
未だ覚めやらぬ”小室事件”だが、
既報の通り、
「イーミュージック」所属の、
ゴッドプロデューサー「KAZUKI]氏の、
単行本企画、
『小室哲哉50年の軌跡』(仮)の出版について、
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  (KAZUKI氏の作品 歴史の時間 ジーオー企画出版 1,200円プラス税)
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  (高須氏と夕刊フジに掲載されたKAZUKI氏の作品)
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高須基仁氏(モッツ出版)に相談したいということで、
小生が繋いだのだが、
締め切りへのタイムリミットもあり、
今回は直接タッチできるかどうか、
帯の推薦文も含め、
高須基仁氏が熱海入りする、
明後日(日曜日)午後から
打ち合わせすることで合意している。

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