2008年「エランドール賞」授賞式へ

「竹島の日」制定問題は、
2005年、
竹島編入100周年を記して、
島根県議会の3月議会で、
制定に関する条例が可決されたことは、
記憶に新しいが、
まさか、
目の前にいるお方が、
その時の県議会議議長さんとは。
さらに、
家業が有機栽培を主体とした
農業であるといい、
その農法を推奨する、
熱海市内に本拠を持つ、
”とある組織”へは、
何度も足を運んでいると、
口元を綻ろばせて、
竹島の日制定にまつわる、
裏話を聞くことができた。
とは言え、
倉井前県会議長さんとは、
政治的なものではなく、
”ニンニク栽培”と、
虫の寄らない、
「LED蛍光灯」(リードコーポレーション)に関する
話がメインだった。
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本当に、
虫が寄らないのか。
倉井氏の素朴でもあり、
首を傾げながらの疑問に応えるには、
”現物”を試して貰うのが一番ということになり、
荷物になるので、
パンフレットだけ持ってきたので、
帰ってから、
リード社の、
「LED蛍光灯」の白色バージョン(10ワット)を、
送付することを約束し、
パンフと会社案内、
LED蛍光灯に関する資料を提供する。
このまま、
安来市から山口県までの
2泊3日の工程を抜粋してご案内したいのだが、
ここで、
少し休憩して、
昨夜、
「京王プラザホテル」5階エミネントホールで開催された、
日本テレビ映画プロデューサー協会主催の、
”エランドール賞”授賞式を兼ねた
新年会を少々挟みたい。
パーティは
午後6時30分の開催だったが、
出かけた序でに、
東京で溜まっていた案件処理にため、
午後1時までにホテルに入った。
脚本家で、
「日本映画テレビプロデューサー協会」
運営委員会委員の、
「石森史郎」先生とは、
熱海を代表する演歌歌手、
「高瀬一郎」さんを交え
芸域を広げる為のアドバイスを受け、
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石森先生が主宰する
「石森史郎青春シナリオ塾」の卒業生で、
中学3年生のときに、
難病「脊髄小脳変性症」に罹った女の子が、
21歳になるまで書き続けた日記をもとに
映画化された
木藤亜也原作
「一リットルの涙」の脚本の一人に名を連ね、
最近では、
テレビ東京の深夜ドラマが好評の、
脚本家「田中貴大」氏を紹介される。
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予てからの案件だった、
ペインクリニック、
「DR喜多」の半生をモデルに、
DR喜多の親友、
「小林稔待」さんをメインにした、
ドラマのシノプシスについて、
あれやこれやと、
打ち合わせを重ね、
高須基仁氏(モッツ出版)や、
金沢から上京した、
泉氏と高木氏、
                  (高木、泉、高須基仁の各氏)
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松本哲治氏(大阪タックワールド)とも、
開幕時間ギリギリまで、
情報交換をする。
午後6時を過ぎてから、
受付を済ませ名札を受け、
会場に入り、
「エランドール賞」の発表を待つ。
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エランドール賞とは、
一年を通じて最も活躍した
将来有望な
新人俳優に贈られるもので、
今年、
『第32回エランドール賞』の新人賞は、
”花より男子2”、”花ざかりの君たちへ”に主演した、
小栗旬さんに決定したのだが、
小生、
同じくノミネートされた、
「新垣結衣」さんが、
舞台に上がったところで会場を後にする。
次に向かったのが、
新宿駅から秋葉原駅だった。
電気街入り口で下車し、
”メルシー”ビルでお待ち頂いている、
桜井会長と、
高橋さなえ社長から、
PCとモバイルを中心とした、
通販グッズについて、
新規開発中だった商材の、
カタログのゲラが出来上がったことで、
確実に”売れる”と思われる、
製造販売を一手に扱い、
年商30億円は下らないと推定される、
”オタク”グッズの仕掛け人から、
レクチャーを受け、
サンプルを”袋一杯”一杯頂戴し、
取らぬ狸の何とかで、
頭がフラフラになりながら、
夕べは、
午後9時13分の、
新幹線「こだま」にて帰途についた。

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