山福貿易株式会社「藤本宗明」社長と

「心斎橋グランドサウナ」が、
www.grand-sauna.com/shinsaibashi/
昨日観戦した、
「大阪プロレス」のスポンサーとして、
バックアップしているのは、
フロントに掲げてある、
ポスター等から知っていたが、
府立体育館が
満席になるほどファン層が広いとは、
正直、
想像もしていなかった。
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今朝、
サウナをチェックアウトして、
「なかおか珈琲店」で、
日刊スポーツに目を通すと、
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「曙」が登場した、
「大阪プロレス」大阪ハリケーン2008に
詰めかけた観衆は、
昨日小生が
ザット推測した”3000人”以上どころか、
その倍の、
「6816人」と記載されていた。
プロレスを含めた、
格闘技団体が乱立し、
観客動員数獲得に悪戦苦闘している最中、
大阪千日前に、
常設ホールを設け、
近隣のファン層をガッチリつかみ、
堅実に商売としての実績を上げていると、
「松本哲治」氏は説明する。
さて今日は、
タックワールド(大阪・日本橋)に、
DR喜多の親族で、
中国との間で、
自動車部品と工業用縫製機械の、
専門分野の
貿易会社を経営する、
「山福貿易株式会社」の
藤本宗明社長が来社し、
鹿児島県川内港と
中国遼寧省大連を結び、
日本側からは、
”とある燃料”の原料となる商材”の輸出、
中国側からは、
皮革製品の原材料と砂利の輸入計画について、
藤本社長と、
リードコーポレーション(LED蛍光灯)の、
中西社長を交えて意見交換をすることになっており、
時間前に、
藤本社長が来社したところで、
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これまでの経歴について、
軽く説明を受けた。
藤本氏が
中国と関りができたのは、
「北京師範大学」歴史学部に入学してからである。
4年8ヶ月後に帰国し、
その後、
東南アジアを見て歩き、
親族が経営する、
「山福貿易」に入社し
今年で34年になるといい、
日中貿易に横たわる、
様々な規制枠や
それをクリアーできる手続きについて、
知識と経験を披露して頂く予定となっている。
日中貿易のエキスパートと
小生を結ぶキーワードは
”にんにく”だった。

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