松山千春コンサート、楽屋話続編

「一見の価値はある」と、
「松山千春」コンサートの
チケットをゲットして頂いたのは、
「鈴木宗男」代議士に近い、
”ある女性”だった。
その女性の名を、
仮に”O”さんとしておこう。
その女性は、
昨年暮れに開いた、
「村山憲三市政報告会」で、
鈴木宗男代議士を
来賓としてお出で願った頃から、
ぜひ”千春”さんの
「コンサート」を観ることで、
センセイ(鈴木宗男代議士)をより理解できる。し、
地方議員としても、
”得るところは大きい”はずと
進められてきた。
        (国際フォーラム楽屋での、Oさんと松山千春さん)
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ただ、
どこの”コンサート”も、
チケットを入手するのは、
中々難しいとも言われていたのだが、
あれから一年、
ついに、
「国際フォーラム」コンサートの
チケットを頂いたのである。
会場には、
席順が決まっていたため、
開幕ぎりぎりに着席したのだが、
やはり前評判どおり、
7~8千人が入っていただろうか、
超満員の盛況だった。
席は”O”さんと並びで、
前から16列目だったが、
3列前には、
「宗男」代議士の姿もあった。
「松山千春」の曲は、
「季節の中で」、「恋」、
「長い夜」、「大空と大地に中で」など、
初期の作品が心に残っているものの、
演歌一本やりで、
強気でマイクを奪う小生だが、
千春ソングはからきし弱く、
唯一、
歌える”気”がするのは、
「銀の雨」だけとは、
チト肩身が狭い思いも。
さてステージだが、
時代を走るニュースを
”千春”流に租借した
”トーク”をメインに、
”笑い”を随所に盛り込んだ、
パワフルな構成で、
ネットに記載されているとおり、
”やさしいコード進行と、
高音でソウルフルな歌唱力”で、
3度の
カーテンコールに応え、
予定終了時間を大幅に延長するなど、
奢ることなく、
ファンの心理を汲み取り、
約3時間の
公演時間を一気に走り抜け、
求心力を存分に見せ付けた。
このステージで感じたことは、
人のうわさや悪口は、
”行動”している証しでもある。という確信だった。

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