「マリンスパあたみ」委託へ”もの”申す!

昨日,
午後1時から、
「マリンスパあたみ」
指定管理者に係る質疑応答が、
市庁舎5階の、
議長応接室で行われた。
これは、
財政再建を旗印に、
熱海市が
素案をまとめた、
「行財政改革プラン」にそった、
赤字公共施設の
指定管理者制度による、
運営の効率化を図ることを目的として、
平成20年4月1日から、
熱海市和田浜南町にある、
年間維持経費が、
約1億3,100万円(18年度)と、
平成12年のオープン以来、
巨額な税金を投入してきた、
マリンスパあたみの、
www.city.numazu.shizuoka.jp/sunzu_r/htm/02_g02.htm
指定管理候補者に、
「明治スポーツ・NTTファシリティーズグループ」が、
選定されたのだが、
所管の、
観光福祉委員会では、
提案書の記載ミスや、
ネーミングライツの、
指定管理料への上乗せや、
入館者増加の計算方式に、
問題あり。など、
各委員から指摘され、
採決されなかったことを受け、
反対した、
議員各会派に対する、
説明会を開きたい旨、
文書で通達された。
ところが、で、ある。
なんと!
当局側は、
所管委員長(観光福祉委員会)には、
”内密”で事を進めよう、との、
魂胆があってか、
小生が、
”何故、知らせないのか”と、
ぶつけるまで、
頬かむりだったのである。
最終本会議で、
小生は、
「マリンスパあたみ」の
指定管理者選定に対して、
細部にわたって、
確認すべき事項が多すぎて、
拙速に”委託”を決定しては、
巨額な、
市民の税金を
浪費することにも繋がりかねないことから、
”急ぐな”と、
反対討論の通告を提出しており、
そこを意識してかは、
推測の域を出ないものの、
独善的な手法で、
個々(反対委員)の
了解を取り付けたいとする、
当局側の、
”アセリ”が透けて見え、
驚きを通り越して、
憤りさえ沸いてくる。
ただ、
副市長に
攻め寄ったのだが、
あっさり、
”手違いでした”と謝罪されとことで、
それ以上は突っ込まず
”不問”としたのだが、
この施設の市債残高、
約10億4千万円余り(平成18年度)。
建設時の、
国庫補助金額、
9億2千万円。
年間の修繕費、
約600万円(平均)。
再建団体に転落すれば、
施設運営がどうなるのか。など等、
課題を抱え、
先行き不透明の中での、
指定管理者選定だけに、
当局の数字合わせのために、
そうやすやすと、
市民の財産を
”レンタル”させて良いはずはない。
近くは、
東京都から払い下げられた、
”旧伊豆山老人ホーム”のあと利用において、
どのような”問題”を提起し、
市民が迷惑を被ったか、
当局が選定する、
社会福祉法人や一般企業、
或いは、
観光港芝生広場の賃貸まで、
過去に遡って考察すれば、
”選定”には、
より一層の慎重さが不可欠である。
ということで、
昨日は、
説明会を
予定の関係でパスしたのだが、
議会事務局には、
久しぶりに、
”コンドル若井”さんが、
ニコニコと笑み浮かべて、
事務局長と駄弁っていた。
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4月の改選から、
既に5ヶ月が経過したとは言え、
8年間も慣れ親しんできた、
熱海市議会の議長を務め、
”顔”でもあった、
「若井明」前議員。
自ら勇退した後は、
好きなゴルフや旅行を楽しみ、
悠々自適に
余生をエンジョイしており、
ストレスはなく、
”酒”が美味い。と、
断酒に”皮肉”をチョッピリ含めたとこで、
記念にパチリ。
この後、
東京”外苑前”にある、
”とある企業”との打ち合わせ、
続いて、
六本木ロアビル5階で開催される
「ミスモンゴル歓迎パーティ」に出席するため、
控え室を整理し、
s-CIMG7101.jpg s-CIMG7103.jpg
断酒一周年記念を写した、
鈴木議会事務局職員と、
梅原、高橋両議員を、
交互にペアで撮り、
昨日は、
東京へと向ったのである。

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