(第4回)議会運営委員会

つい先ほど、
愚息から電話が入り、
熱海青年会議所(荻野正純理事長)主催の、
「政策提言型合同演説会」
開催時間について、
時間が一時間遅れているとの、
連絡があった。
ー親父はそれより一時間早く、
 午後4時30分頃には会場に入ってーと、
愚息としては、
万が一”出席できない”理由が
小生に生じた場合を見越しての、
時間確認なのかもしれない。
午前中は、
熱海市議会3月定例会
最終「本会議」にむけた、
第4回「議会運営委員会」が開催された。
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協議事項は、
”固定資産税評価委員の選任”、
(竹部隆財政部長)
勝澤要委員の任期満了に伴う、
”教育委員会委員の任命”の同意案件と、
(藤池忠夫元多賀小校長)
”人権擁護委員”候補者推薦に関する、
(若林ルミ子氏)、
諮問案件が当局側から提出された。
また、
1、JR不採用問題の早期解決を求める意見書、
2、療養病床の廃止・削減計画の中止の意見書、
3、中国残留孤児自立支援を求める要望決議案などが提出され、
1、は賛成少数で否決、
2,3、に関しては全会一致で採決された。
その他では、
稲村議長より、
ー質疑応答の際、当局側に対する挙手要求に対して、
 予め通告しておくか、
 議長に許可を求めた上で行うようー
議会ルールにそった対応を求める意見が出され、
橋本議員や小生が、
活発な意見を論じたが、
田中議員より、
質問時間や一問一答形式にいたるまで、
4月の選挙で勝ちあがって来た際に、
改めてここ(議運)で、
新しいルールづくりをしよう。ということで、
意見が纏り終了した。
また同席した、
高橋総務部長が今期限りで退職ということで、
写真に納まっていただいた。
s-200703201.jpg
この部長には、
本会議の場で、
数々の質疑をぶつけてきた。
その受け答えからも、
行政運営のプロとして今後も、
熱海市財政再建への、
助言助力をお願いしたいものだ。
さて、最終本会議を前に、
”質疑”前置きを急ぎたい。
・・・・・・・・・・・・
 あれから2年、
●熱海市の
高齢化率(65歳以上が33,43%)に比例して、
特養待機者が164人にも増えました。
そうした状況下、
養護老人ホーム「伊豆海の郷」運営法人の
不祥事が次々と表面化し、
入居者や
地元伊豆山の関係者を
不安に陥れているのはご案内の通りでございます。
こうした問題を
提起してきたにも関わらず、
警告を無視してきた
「熱海市」の責任は
極めて重大だといわねばなりません。
社会福祉法人誘致責任を負うためにも、
県の代理出先機関として
「監査請求」する義務が生じておりますが、
お尋ねいたします。
さて今年に入り、
熱海芸妓置屋連合組合の
芸妓さんによる“町おこし
”イベントにスポットが当っております。
私も正月三が日、
彼女たちに混じって、
JR熱海駅前で来遊客を対象に、
熱海温泉のPR活動をさせて頂きました。
4月1日には、
芸妓組合さんに
ホテル・旅館連合組合が協賛した、
「熱海元気ですよ」イベント第2弾が、
タレントの
せんだみつおさんや
元光GENJIの俳優「大沢樹生」さんを
ゲストに招き開催されます。
熱海市財政危機宣言を、
真摯にに受け止めた
「芸妓組合」が立ち上がって実現したもので、
ゴールデンウイークや
夏のイベントも企画しており、
マスコミも駆けつけ、
熱海市誘客キャンペーンとしても
大いに期待されております。さて、
芸妓さんといえば、
1、熱海をどり、花の舞など
「地方」として舞台を今現在も支えている、
最高齢・芸妓さん「小金姐さん」が
今年9月“白寿”を迎えるそうですが、
伝統芸妓文化継承に
「熱海市」は
何らかの功労賞を考えられないかお応え下さい。
支払う能力があるのにもかかわらず
滞納する保護者が急増し
社会問題化している“給食費未納問題”ですが、
●公立小中学校「学校給食費の徴収状」に関する調査で、
熱海市は
“食い逃げ度”県下ワースト2にランクされたが
原因と見解、
具体的解決策について説明して頂きたい。
次に、
●市内に点在する
温浴施設を情緒ある
“町湯”としての環境を整え、
温泉周遊券を発行するなどして
「熱海温泉」の
活性化を図れないかお尋ねいたします。
(つづく

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