「政策提言型合同演説会」参加へ

熱海青年会議所(荻野正純理事長)が主催する、
「政策提言型合同演説会」は、
明後日21日(水)午後5時30分から、
 
「観光会館」にて、
4月15日(日)告示の、
熱海市議会選挙”立候補予定者”を招いて開催される。
この趣旨について、
荻野理事長は、
ー今まで立候補予定者による、
政策発表の場がなく、
市民にとって選挙中の”連呼”だけでは、
(投票に値する)選択肢に乏しく、
投票を棄権する可能性も強く、
政治離れを食い止める意味においても
実施させて頂いたー、
また、
県内のJCでは、
市長選や県議選では、
マニフェスト型の発表会や討論会を予定しているが、
市議選では”熱海JC”だけと話す。
立候補予定者27人中、
井沢、稲村、宇畑、梅、大山、岡、佐藤、杉山、
大徳、田中、内藤、藤曲、小生、山田晴、米山氏の、
15人の候補予定者がパネリストとなる。
各候補予定者とも、
前半で3分、
自己紹介と立候補予定者の考える、
熱海市政の重要課題と、
後半3分で、
私の熱海市政策提言についての
意見を述べる。
公職選挙法と、
総務省選挙課からのシバリがあるにせよ、
行動する”熱海JC”が、
熱海市再生に向けて”立候補予定者”に対して、
政策発表の場を設けたことによって、
定数削減にもかかわらず、
8人オーバーという、
かつてない”熱海市議選”に対する、
市民の関心は否が応にも高まり、
市議選に更に弾みがつきそうである。
財政危機払拭に向けて、
インパクトある”演説会”となるよう、
パネリストの一員として
”政策提言”出来るだけでも、
実に有難いお誘いと感謝したい。
さて、話は”業捨”へと戻そう。
いったい全体”業”とはなんぞや。
パソコンの辞書機能から、
”ウィキペディア”を検索したところ、
該当したのがこれだ。
「人間の生活が厳然たる
因果応報という姿に営まれること、
したがって人間の行為は
現在刹那に終結してしまうものでなく、
常に因縁果と相続してゆくものであり、
すべてが全く
自己責任の中に
果たされねばならないことである」
(小生、余り理解できていない)
釈迦が 、
「人間は生まれによって
尊いのでも賤しいのでもない。
その人の行為によって尊くも賤しくもなる」と、
言ったと記述してあるが、
小生流の解釈では、
背負い込んだ人生の”垢”(業)を、
”掻き出す(捨てる)ことで 、
心身ともにリフレッシュ出来る上に、
奇跡に近い不思議な現象を、
(既報業捨参照)
信ずる人だけが理解できる、
”不思議パワー”が「業捨」だと、
松本哲治氏(大阪B級喰飲ハンター)には、
したり顔で話していたのである。
下記の写真でも鮮明なように、
松本氏は約35分、
小生がその倍近くの約一時間ちょっと。
しかしながら、
小生の”メタポリック”な体には、
余り色が出ない上に、
痛みも殆ど感じないことも、
不思議現象の一つであろう。
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長い道のりを金と時間を掛けたうえ、
痛みに耐え、
カラダを引掻かかれて、
”ありがとうございます”と感謝される、
”業捨”の不思議は、
体験した人だけでなく、
周囲の人にもハッキリと理解できる、
”形”となって”顕れる”ことも少なくないので、
人気が高いようである。
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小生が20数年間(途中空白期間あり)、
擦り続ける”業捨”の不思議は、
今回全身を”掻いた”
松本氏から報告していただく予定である。
この日は、
大阪で下車して、
「DR喜多」のメディカルステーションでの
打ち合わせや、
「DR喜多」の友人で、
「大相撲大阪場所」開催中の、
元横綱 大乃国の芝田山親方を
表敬訪問し、
後援会恒例の
”ちゃんこ”懇親会に参加予定だったが、
(メール送信の、芝田山親方、松本、稲葉さん(タック)とDR喜多)
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新大阪駅で「ひかり」に乗り換え、
静岡駅から「こだま」で、
この日は午後5時少し過ぎには、
熱海駅に戻っていた。
このあと、
月一懇親会に参加して、
メンバーを前に、
業捨の痕を”ちらっ”と見せたのだが、
だ~れも、
見向きもせず、
話題にすら乗せてくれなかったのである。
(前置きの続きは明日)

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