”眼張”(メバル)が獲れた!

13日午後1時24分ごろ、
北西太平洋を震源とする地震があった。
地震の規模がマグニチュードが8,3と推定され、
地震が発生してから約一時間後の、
午後2時頃、
小生が愛犬ふ~と、
午後の散歩コースである、
「熱海後楽園ホテル」が建つ護岸堤周辺では、
熱海市消防署員が、
熱海観光港”海釣り施設”を中心に、
釣りを楽しむ人たちに、
高波への注意を呼びかけていた。
海釣り施設になった、
防波堤では、
数年前”高波”にさらわれた釣り客が、
死亡した事故が記憶に新しく、
事故再発防止を含め、
署員による警戒は休むことなく続けられている。
話は前後するが、
午前中の散歩コースである、
「市道下松田ゴルフ場線」(パサニアマンション周囲)の、
新設なった、
”交通安全標識設置”を携帯カメラに収める。
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上記の標識が市道に新設され、
通学路として生活道路として、
事故防止に役立つことを期待する。
ただ、この日も、
”県内”ナンバーの車だけが、
”停車”の範疇だと、
拡大解釈しても、
8台も”留まって”いたのが気になった。
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話は”熱海観光港”護岸堤に戻る。
この周辺は、
格好の穴場として、
多くの釣り人たちの間では、
人気スポットとして知られている。
下記の写真は、
数日前に撮ったもので、
吊り上げられた獲物は
「眼張(メバル)」で、
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ネットで検索すると、
早春の魚として
釣り人に珍重され、
素直で上品な味を持ち、
身も柔らかく誰にでも好まれる、とあり、
春先と秋が最も美味な魚で
20cm前後の3~4年魚が味もよいそうで、
メバルとカサゴは、
よく似ているが
メバルの目は頭の左右つまり側面にあるが、
カサゴの目は額、
つまり背の方にあり、やや飛びだしているそうだが、
小生には、カサゴにしか見えなかったが、
写真のあるような大きなものは珍しく、
料亭で食すれば、
時下一万円以上のお値打ちものと、
説明を受けていた。
この日も、
この場所で釣り上げた、
”伊勢海老”も写真に収めたのだが、
この記述は後日として、
然したる津波の影響もなく、
新幹線で首都圏まで35分、
風光明媚、
温泉豊富な熱海こそ、
定住するには
最適な条件が整っている
美観都市とお勧めしたい。

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