網代ベイフェスティバル

昨夜、
網代「阿冶古神社」の、
3日間に渡る、
例大祭のフィナーレ、
「あじろベイフェスティバル」には、
午後6時、
小生の自宅前に到着した、
同僚議員「梅史子」氏の運転する車で、
伊豆山から乗車してきた、
「高橋幸雄」議員共々便乗し、
向った。
各地に大きな爪あとを残し、
伊豆”熱海”にも長く停滞し,
神奈川との県境を繋ぐ、
国道135号線沿いの斜面の土砂を崩した、
梅雨前線だが、
この時間”嘘”のように上空から消えていた。
ーもう、あがったようねー
梅氏は会場に着くなり、
ニコッと笑い、
網代漁港内の、
駐車場に車を止める。
会場は、
まだ時間が早いとみえて、
各町内が繰り出す”山車”が姿を見せず、、
人出も閑散としていたが、
鐘や太鼓の音が重なり合って
響いていた。
市場から網代湾を覗くと、
塩の匂いがツーンと鼻をつき、
海面には、
対岸線のホテル、マンション棟からの、
灯りが揺れ、
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湾に肩を寄せ合うように、
停泊している”3艘”の釣り船を
スッポリ覆っていた厚い雲が、
祭囃子の音に
突き動かされたように、
足早に移動していた。
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特設舞台の上には、
祭り実行委員の方々や、
市議会から駆けつけた
議員さんたちで賑わっていた。
午後7時をむかえ、
各町内の山車が集まり始め、
それに伴い、
見物客も急速に増えだした。
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やはり”熱海こがし祭り”同様、
若い男女のエネルギー無くして、
祭りは引っ張れない。
各町内で工夫した出し物で、
特設に陣取った関係者を喜ばせ、
”網代ベイフェスティバル”は、
一体感を伴い佳境に入った。
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小生は、
昭和59年ごろから、
平成2年まで
この近くで”飲食店”を経営していた。
競売に出ていた物件を、
地元不動産屋に薦められ取得、
一階を「洋風お好み焼き」、
二階を「カラオケスナック」として、
約4年間ほど続け、
祭りに参加している、
多くの網代や和田木の人々に、
お世話になっている。
その中には、
小生の親友「故森野嘉男」氏がいた。
根っからの地元民で、
”網代若衆組”のリーダー的存在で、
日刊紙を買収したときも、
地元取材記者をお願いし、
選挙ともなれば、
自分のことのように夢中で、
小生を引き連れて運動して頂いた。
小生にとって掛替えのない、
親友のお姉さんが、
横浜在住の「吉田」さん。
その息子さんが今年もデジカメ持参で、
網代の伝統的祭りに参加していた。
吉田さんは、
網代の伝統文化を、
自作のホームページで紹介している。
亡き「嘉男」氏が愛してやまなかった、
阿冶古神社の”祭り”を通して、
今はなきその存在を
改めて地元関係者に印象付けていた。
そんなこんな、
「網代の祭り」を通して、
小生には未だ語りつくせない、
思い出やエピソードが多く残っている。
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その会場を後にし、
高橋、梅原、梅の各議員と小生の4人は、
高橋議員のリクエストで、
ウナギの「館」へ。
全員「うな重」で、
一足早い”丑の日”を済ませ、
熱海市内へと向かった。
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熱海では、
小生の店(Ya~Ya~屋)にて、
軽く一杯飲り、
9月の市長選挙について、
今日までの、
それぞれの考え方を語りながら、
1時間ほどで解散した。

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