「花かがり」親睦会

今夜は午後6時から、
熱海市網代の氏神様、
「阿冶古神社」の、
例大祭のフィナーレを飾る、
「あじろベイフェスティバル」に、
熱海会メンバーと参加することになっているが、
夜には上がると予報された天気予報だが、
現時点では、
その傾向が見えず降り続いているのだが、
午後6時には、
待ち合わせ場所の、
熱海市役所前に集合することになっている。
さて、
予想通り、
熱海市長選に、
「猪木快守」氏(元スポーツ平和党々主)に続いて、
斉藤栄氏(43)が立候補を表明した。
相次ぐ立候補表明により、
4選を狙う現職と三巴選に突入するのだが、
ここにきて、
鵜沢精一氏(元熱海ホテル旅館協同組合長)-新かど旅館ーの、
出馬が大きく取りざたされており、
現在のところ、
この他、
前回市長選に立候補し落選した
「片桐」氏を含めると、
5人が乱立する展開となった。
一方、猪木氏の出馬声明に
立ち会った、
大川啓一氏(フリージャーナリスト)によれば、
幼少の頃”熱海”とは縁があり、
晩年はここで一生を送りたいと思っていた。
行政改革の目標に、
・市財政の建て直し、
・税金の見直し、
・商店街の活性化活動
・バランスの取れた都市開発などをあげ、
”熱海花の博覧会”収支赤字うを含む、
・柿田川”県水”の無駄の是正、
・基金を食いつぶした責任の追及を、
選挙戦を通して訴えて生きたい。
また即効性のある施策として、
・プロサッカーチームの結成、
・ペレサッカー教室の開校、
・全スポーツ選手のためのリハビリセンター設立、
・闘魂義塾の設立、
ビッグイベントの開催(サンバカーニバル等)など、
熱海活性化案として並べた。
ー今日聞いただけでは、
どの程度実効性があるか未知数だが、
有権者の関心は、
”アントニオ猪木”氏の動向にあり、
真剣な取り組み方によっては、
台風の目になる可能性もあるが、
地元記者から”熱海”~初島間を、
トンネルで結ぶという計画に対する
財源を突っ込まれた際には
シドロモドロする場面も見受けられ、
選対の中身も見えてこない現時点では、
現職を押さえ込むほどの、
インパクトは薄い、との印象は拭えない。
とにかく、
アントニオ猪木氏がどの程度、
選挙戦のために、
熱海入りできるかが全てだろう、との、
コメントを残していった。
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尚、
記者会見の翌日、
地元紙などで、
4ヶ月ほど前”地元市議”が、
色々な問題の相談に来たとあるが、
正確には、
小生を含め4人のメンバーは、
「ドッグレース」開催と、
「闘魂尽社熱海総本山」建設計画の、
企画について、
「ニッポン放送」役員のご紹介で
「ホテルオークラ 別館」において、
アントニオ猪木氏と、
猪木快守氏にお会いした際、
その席で小生が雑談の中で、
アントニオ猪木氏に、
ー貴方のような政治経験も豊かな、
子供たちに夢を与える立場の方が、
熱海市長選に立候補されたら、
全マスコミも注目し、
市民も大いに関心を寄せるのですが、と、
エールを送り、
ブログでも掲載したことから、
猪木兄は「村山」が呼んできた!との、
噂が一人歩きするようになったのである。
ただ、反体制派の一人として、
今後の展開によっては、
応援する可能性も否定できず、
「斉藤栄」氏を含め、
難しい選択を迫られるのは間違いない。
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また19日、
木村会ゴルフ大会や
猪木氏の記者会見と重なって行われた、
”花かがり”親睦会は、
毎週第4水曜日に行われている。
この会は、
この店の”小松”マスターや、
ペットショップ「トップ」の大田社長に、
お誘いを受けて、
今回で2度目の参加だったが、
山上武司氏(ロイヤルリゾート)、
高橋一美氏(キヨミ)、
下田俊明氏(萌)、
山口勉氏(山洋水産)等の若手に混じって、
市内各所から、
「花かがり」に縁のある方々が、
12名が集まり、
様々な情報交換をしながら、
料理を楽しむ会となっている。
ここでも”焦点”は、
熱海市長選に関することで、
”現職”以外を応援したいのだが、と、
攻め込まれたのだが、
この親睦会では、
小生の意中の候補者については、
決まっておらず、
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候補者が出揃った来月の親睦会で、
各候補者に対する分析を述べさせて頂くことで、
お開きとさせて頂いた。

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