釧路から中部国際空港へ

小生は無宗教だが、
”両親”の墓は
釧路市米町にある、
「真言宗」大谷派”聞名寺”にある。
母「カネ」は昭和59年、父「茂」は平成5年に、
夫々が、
このお寺で眠っている。
聞名寺の娘さんは、
高校3年間同じクラスで、
小生が40年以上迷惑をかけどうしの、
釧路石炭社長の伊木(敬称略)も同期で、
時を経てからだが、
20年以上も仲良くさせて頂いている。
同級生だった娘さんは、
”松竹”の元社長「大谷信義」氏とは
親戚筋に当たり、
小生も松竹本社に、
脚本家の「石森史郎」氏とともに、
表敬訪問したこともある。
そういった意味でも、
毎年行われる、
釧路湖陵高校の同窓会に、
欠かさず出席するのは、
”墓参り”を兼ねているからである。
今日は、
お盆でも何でもなったのだが、
伊木から、
ー憲三、墓参りしないのかーと言われ、
「おう、そうだ」と、
墓前に手を合わせてきたのである。
3時15分まで、
緑ヶ丘にある「伊木邸」の
パソコンに向っていたのだが、
眠たくなってきたので、
東京競馬場第11レース”オークス”の、
テレビ中継を見ずに、
「釧路パシフィックホテル」にチェックインし、
部屋の中で少しウトウトとリラックスしていた。
午後6時少し前に、
観光ルートに乗っていた一行が帰ってきた。
伊木も一行のチェックインと同時間に、
ロビーに到着、
夕食も”別コース”という予定だったが、
生憎、
釧路の繁華街、定休日が多く、
一行が予約していた、
活魚鮮とあぶり焼きの「海へ」”へ”
そこで、
ツアーの中の、
名古屋市千種区にある、
「名古屋宮根台郵便局」の、
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鈴木重行局長さん一家と親しく話す機会を得た。
奥さんの「とく代」さんのお母さん、
鈴木さんのお袋さんを伴っての、
”道東ツアー”参加で、
とく代さんのお母さんの名は、”小金”さん(88歳)。
鈴木さんのお袋さんの名は、”玉”さん(92歳)。
お二人とも、元気ハツラツで、
お互い、
福福しい”幸運”を呼ぶ名前である。
握手をして、
”福”にタッチして次なる目的地へ。
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そこには、
伊木と高校時代からか通い続けた、
スパゲティの「泉屋」へ。
40数年前から変わらぬ味で、
ジュウジュウに焼けた”鉄板”に、
山盛りのスパゲティが乗せられ、
見ただけで、
得した感を与え、
釧路一の”スパゲティ屋”を継続し、
この夜の店内は学生や家族ずれで、
超満員だった。
湯河原の「須藤」くんは、ミートカツスパを、
伊木は、泉屋スパ、
小生は定番のナポリタンを、
3人ともほぼ完食したのである。
       
         (スドウ君と食べる伊木さん。泉屋にて)
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身動きできないお腹を引きずり、
コンビニで”水”を買い、
そのままホテルの部屋で、バタンと、
行くつもりだったのだが、
スドウくん、
今夜も疲れたと見え、
”ツイン”相部屋の小生は、
”テノール”に近い寝歌に見舞われたのでした。

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