「熱海グランプリ歌謡祭」

2006年、
「熱海グランプリ歌謡祭」は、
5月28日の今日、
午前9時30分より
「熱海市観光会館」ホールにおいて開催された。
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この日は、
午前11時から恒例の、
源頼朝ゆかりの
古跡で、
下松田町にある
「みそぎの滝」の神事に、
参列した後、
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午前11時40分に、
観光会館ホールへ。
この歌謡祭は、
”中野視郎”大会プロデューサーのもと、
審査委員長に、
作・編曲家「池多孝春」氏、
(主な作品に”与作””酒よ””白い海峡””河内おとこ節”他多数)
審査員には、
作曲家「小川ひろまさ」氏、
キングレコードディレクター「小泉裕一」氏、
中野視郎大会プロデューサー、
高木淳氏が。
司会はパイオニア企画の「中山實」氏が担当、
ゲスト歌手も、
「音羽しのぶ」(キングレコード)、
「横浜一郎」(キングレコード)、
「高瀬一郎」(トクマ)、ゆの町横丁、花と女、
沼倉直也(オリエント)、
桂凉子(ユニオン)(敬称略)と華やかで、
第一回「熱海グランプリ」の栄冠には、
横浜市の”高橋美保”さんが輝いている。
今回の大会は、
大阪、愛知、東京、神奈川、埼玉、静岡県下から、
各地区の代表が集い、
歌の祭典に相応しい内容となっている。
来賓として、
川口市長や、
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熱海市議会から「加藤俊夫」議員に、
引き続き、
小生も招かれ挨拶する機会を得た。
タマタマ前日、
ホテル「KKR」
www.kkratami.com/
サウナを利用した際、
”中野大会プロデュサー”が、
多くの出場者を、
ホテルフロントに
案内しているのを
偶然に見させていただいており、
小生は、
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ー地方から参加する、
出場者やその関係者の方々の多くが、
前日或いは当日、
熱海市内の”ホテル”、”旅館”に
宿泊しており、
この”歌謡グランプリ大会”の、
波及効果は計り知れず、
こつこつと、
音楽を通じて人間の輪を広げ、
”ビッグイベント”に育て上げた、
中野プロデューサーに、
感謝の言葉を捧げ、
会場を埋めた観客や出場者の
”8割が女性”だったことから、
女性が多く参画するイベントの、
集客パワーを素直に礼賛し、
今後は、
グランプリに輝いた優勝者に、
池多先生を始めとする”プロ”の方々に、
「熱海の夜」(箱崎慎一郎歌)をしのぐ、
作品を作って頂きたい、
とお願いして、
挨拶に代えさせて頂いた。
言葉の中に括弧括りになるが、
当然、
こうして全国的規模で、
熱海市に集客するパワーには、
基幹産業を観光に求めるならば、
何らかの”公的助成”が不可欠であることも、
行間に込めたつもりである。
尚、この大会の主催と後援者を列記すると、
主催:A・M・Sエンターティメント・新日本歌謡連盟、
    クラウン歌謡学院・佐川教室・パイオニア企画、
後援:歌の手帳・キングレコード・
    熱海新聞・伊豆毎日新聞
    AVCアートビジュアルセンター、
    静岡県飲食業生活衛生同業組合、
    熱海市社交組合・熱海料飲連合会、
    熱海カラオケ愛好会
グランプリその他は後日。

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