東京へ

熱海市が発表した、
市内の旅館・ホテル・寮・保養所の、
10月分入湯税課税状況によれば、
前年同月と比較して、人員・税額で「旅館」、「ホテル」は、
7ポイント余り下回り、
寮・保養所も約8ポイント落ち込んだ。
10月分の課税人員は約23万2千人(宿泊客は23万人)で、
課税合計は約3千500万円。
旅館・ホテル軒数は132軒で、
前年同月比4軒減。
寮・保養所は合わせて251軒と、
昨年より12軒減で、
旅館・ホテル・寮・保養所合わせた宿泊施設は、383軒。
        (ホテルパサニア付近から相模湾を臨む)
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観光を基幹産業とする、熱海市の現状は上記の数字が示すとおり、
厳しさを増しており、
来年10月に予定されている、
伊豆信用金庫と三島信用金庫の合併を前に、
更なる複数の中規模宿泊施設が
整理回機構へ送られるとの
風評への信憑性を巡り、
宿泊施設への仕入れ業者を中心に
動揺の色は益々濃くなっているようだ。
小生もこうした現状に手を拱くわけにはいかない。
少しでも、観光客や定住人口を増やすのも
市民の税金を食んでいる者の勤め。
というわけ(?)、かどうか、
昨日は二組の友人に招かれ、上京した。
一組は、「小坂調査会」、
もう一組は、「東通メディア」グループの、
株式会社 零 (ZERO Co.,Ltd)の遠藤社長夫妻。
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偶然だったのだが、
この二組が入居しているビルは隣同士。
しかし、お互い小生の「市政報告懇親会」には
顔を見せてはいるものの、
面識はない。
「小坂調査会」は、特殊経済調査事務所で
20年以上のキャリアを誇り、
複数の弁護士事務所との提携を主な業務としている。
東京地裁や高裁での担当弁護士の経済事件を
傍聴し記録したファイルは膨大な数にのぼる。
こうした事件の深遠を追う、
新聞・雑誌記者やフリージャーナリストも、
多く出入りしている。
この日は、一滴も飲めない「小坂会長」から、
銀座6丁目の銀嶺(バー)を貸しきって、
「仲間同士の忘年会を催すから、是非出席するように」と、
お誘いを受けていた。
午後2時からということで、
一丁目から、6丁目まで、「財界展望」編集部の横関壽寛氏と、
トキオランデックスの松岡弘樹氏が、
小生と歩いたところ、
小坂会長より、タクシーでと要請があり、急遽、
拾って6丁目まで行ったのだが、
困ったことに、クラブ「順子」の2階といわれても、
夜の銀座は昼と夜ではまったく別の顔になるので、
どこがどこだか、見当がつかない。
「アマンド」で待機し、ザ・ニュースの綾野氏が合流して、
銀嶺までやっとたどり着いたのである。
小坂会長の挨拶のあと、
寿司やツマミ、ピッツァがテーブルに広げられ、
懇親の場となり、今年一年の大きなニュースを振り返り、
        (写真左より、小坂会長、小坂夫人、銀嶺ママ)
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各自独自の解説を披露したり、歌合戦などで
小坂調査会の忘年会は盛り上がった。
            (写真左より、松岡、綾野、横関の各氏)
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ザ・ニュース社の綾部氏から、嬉しい情報が、
2ヶ月前、北朝鮮の平壌へ訪れたときに、
「国会タイムズ」(グローバルレインボーシップ)の
五味武会長が来年80歳を迎えるということだが、
元気横溢益々矍鑠と健在ぶりを見せ付けたという。
さて、午後5時近くなったので、
遠藤ご夫妻と会う時間となったので、この場をお暇し、
指定された、銀座一丁目の”ポーラビル”一階の喫茶へ向う。
そこから、近くの沖縄料理店で一杯やり、
来年立ち上げる共同事業の確認をし、その資料を渡す。
明日から、「宮古島」へ年末年始にかけて、
ゴルフ三昧という、うらやむバカンス。
2日には「熱海」の別荘(マンション)に入るというので、
その日は、高橋会長から
”発打ちゴルフ”のお誘いがあるので、
4人で合流することを確約し、有楽町から東京駅へ。
熱海に着いてからは、愛犬「ふ~」と夜の散歩へ。
帰る途中、清水町の「ハワイ」、
上宿の「照乃屋」に立ち寄り、年末の挨拶。
照乃屋のオカアちゃん、
好きなビールを勧めたが、血圧が高めということで、
少し心配である。
照乃屋では、咲見町の「割烹」竹とみのママに、
久しぶりにお会いした。

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