観光福祉委員会

8月1日(月)午前10時より、
庁舎5階会議室において、
新年度「観光福祉委員会」が開催された。
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出席は、米山観光福祉委員長、村山副委員長。
加藤則夫、山田治雄、宇畑良三、加藤俊夫、
田中秀宝、岡武秀、小松文一郎の各議員。
議題は、委員会所管担当職員紹介、
続いて、主要事業については以下の通り。
1)熱海市路上等の喫煙防止に関する
  条約施行後の状況について。
2)障害者自立支援法の施行に基づく
  障害者施策の推進について
3)介護保険制度の改正
4)伊豆ブランド創生事業について、
5)旧池田満寿夫・佐藤陽子邸の公開について
6)海釣り施設整備事業・初島下水道事業について
7)花いっぱい運動(花の都熱海実現)事業について等が
当局の案件として提示された。
1)について、7月31日までに喫煙防止で363人の
 サンビーチ利用客に注意を促したが、
 トラブルも無く順調に推移している。
 来る3日に第3回啓発キャンペーン運動をするが、
 現在まで、職員410人、ボランティア270人、
 JC関係110名の計650人が延べで参加、
 9月以降については今後検討するという。
山田委員から、
市内のアスベスト対策について質された。
今週中に使用状況の調査が終わる。
現在7~8ヶ所の施設について対策会議設置して
具体的対応策を準備中と回答。
また、同委員から、
保温効果の高い「アスベスト使用水道管」(石綿管)の
市内使用状況について、質されたのに対して、
鈴木収入役より、
「西熱海分譲地周辺で使用していたが、
10年ほど前に撤去している」と応えた。
このほか、海釣り施設や介護保険制度改正について
質疑応答があり、午前11時に散会した。

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