竹久夢二展

6月2日から8月28日(日)まで、
熱海「起雲閣」で開催されているのが、
「竹久夢二」展。
主催は「竹久夢二展実行委員会」
大正ロマンの画家として、
昭和初期51歳の若さで亡くなるまで、
夢二といえば、
日本画や挿絵だけでなく、
詩人としても、
「宵待草」の作詞を世に出し、
モダンな風俗と哀愁を帯びた独特の
美人画を世に出したとパンフに記載されています。
小生はこの「夢二展」の企画を当初から
持ち歩いていた、
桃山在住の柔道家「橋本」氏の努力に
報いるためにも、先日起雲閣に出かけました。
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この展覧会を見るまで、
夢二が熱海の旅館に滞在していたことを
知りませんでした。
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昭和3年12月のことだったそうです。
丹那トンネル開通前に、
「南枝早春図」を含む数種類描いたということです。
この「夢二展」は、
前述の橋本氏が神戸在住の
「中右(なかう)瑛」氏のコレクションの中から、
日本画、屏風、挿絵、木版画、絵葉書等
初公開を含む作品が展示されています。
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展示期間は後一ヶ月足らず、
まだご覧になっていない方に、
”グラフィクアートの先駆者”としての
夢二作品を鑑賞することを、
お勧めいたします。

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