喜寿の祝い

七十七歳の賀の祝いが、
なぜ喜寿というのか。
喜の字の草体が「七十七」と
詠まれるからだそうである。
小生がお世話になっている、
「西山町」の澤口さんが先日喜寿を迎え、
我々仲間で”喜の字”の祝いをさせていただいた。
澤口さんとは、「男たちの宴」シリーズに登場する、
我々の会の”ボス”である。
澤口さんは東京都内や都下で、
自社不動産等の
資産運営管理を生業としている。
熱海と東京を週に数回往復し、
月に一度、”男たちの宴”と題し、
熱海市内に住む、
北沢さん(花家)や野部さん(澤口氏の明大後輩)、
小生の4人を含む、
自称(?)グルメが、
市内の評判店を食べ歩く会を催しながら、
情報交換の場としている。
食する場所は、
ホテルや旅館、フランス料理店や和洋食堂と
バラエティに富んでいる。
さて、そんな趣旨の仲間が、
澤口さんの喜寿の祝いの席に選んだのが、
あたみ 三平荘
この旅館は一級の閑静な佇まいと、
一椀一皿の口福が心行くまで堪能できる。
(今日のゲスト、植木屋の土井夫人から記念品を贈呈される澤口ご夫妻)
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(植木屋の土井さん。小生とは約30年のお付き合い)
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(今日の幹事は北沢さん。野部さんの笑顔と歌が場を盛り上げた)
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(土井夫人と澤口夫人。 喜寿を迎え益々元気横溢な澤口さん)
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三平荘では2次会までお世話になり、
3次会は、中央町の「志乃の部屋」へと移動。
ご覧の通り、全員カラオケに興じ、
喜寿のお祝いは、延々と続いたのであります。
この日お世話になった「三平荘」は、
北沢さんのご紹介。
とても素敵で洒落た和の美が随所に
ちりばめられておりましたので、
近々、紹介させていただきます。

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