Today's Kenzo

Published on 7月 23rd, 2018 | by ken@jyohou.com

0

台北•【NewTek】VOXEL、 硯方科技股有限公司再訪。

台北3泊4日の行程も、
実質
仕事で動けるのは
一日目だけである。

他の2日間は、
日本と台湾を結ぶ、
交通機関に時間を費やし
殆ど仕事にならない。

今回はたまたま、
仕事の用件が2件と
プライベートな
調査案件が一つに絞り
3泊4日の行程を選び、

渡航目的を達成できた
実りあるものとなった。

それもこれも、
林俊宏氏(Flank Lin)が
ムダのない
組んで頂いた賜物である。

さて、

台北滞在2日目の朝、
林俊宏氏の車で
ホテルを出発し、

【NewTek】VOXEL、
硯方科技股有限公司へ向かい

待機していた、
同社の、
王聖欣副社長と

謝全球財経台社長との
再会の握手を交わす。

さて、

VOXELでの内容は、
明日以降として、

今年の2月までは、
台湾訪問の初期目的は、

台湾•高雄市大樹区に

大正3年に完成した、
当時亜細亜で最長の、

下淡水渓高屏渓鉄道橋
(全長1526M)を設計した、

日本人技師•飯田豊二と

豊二の義父で、
明治維新以降の
熱海温泉を全国に広めた、
成島柳北を結んだ。

新しい観光ルートの提案と

前者二人にに関する、
映画やアニメの制作を軸にした、
インバウンド計画にあった。

その計画も様々な難問を抱え、
遅々として
進展しなかったのだが、

熱海市が昨年発表した

熱海国際映画祭と、
今年2月に
高円寺駅前で開催された

ふるさとPRアンバサダーの
懇親会を通じて知り合った、

林俊宏氏(Flank Lin)との

出会いとご指導により、
これまで、
管に詰っていたものが、
一気に吐き出され、

高雄市大樹区を含め、
各大学訪問を始めとした、

インターンシップ事業までの、
幅広い
ビジネスチャンスが
目の前に広がったのである。

熱海映画祭で
特別賞を受賞した

韓国映画 熱海のやまほうしは、

台湾バージョン制作を視野に、
上記二つの企業との
提携合意への
足がかりとなったのである。

(つづく)


About the Author



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to Top ↑