Today's Kenzo

Published on 3月 20th, 2013 | by ken@jyohou.com

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可もなく付加もない祭日を過ごす。

小生のブログのデーターを管理するサーバーの調子が今イチ悪い。昨夜も、
国立小劇場から帰宅後電子日記を記録するためPCを立ち上げたのだが、
ノーファインドの文字が浮かぶだけで画面が開かず日記は諦める。で、祭日の今日は、
いつものように熱海港へ。愛犬ふ〜との定番散歩である。途中で糖尿病と闘う、
市内の大手タクシー乗務員と立ち話しをする。愚妻と同期生のこのS氏、当然、
小生とも古い付き合いであり彼から得る情報も数多くある。今朝は、
熱海駅前改修工事に対するタクシー会社乗務員としてまた、乗降客への配慮に関する
熱海市に対する不満や注釈をタップリ聞かされた。所管課職員と即、
現場に飛んでいきたかったのだが祭日と云うこともあり明日確認することに。昼は、

佐口静雄氏(佐口農園)と多田勉氏(介護用品販売業)と湯河原町へ。
同じ市内の顔見知り同士、ノジマに買い物ついで昼食をということで、
台湾料理の昇華にて豚野菜定食を。ラーメンや春巻き、サラダとお新香付きで
700円の日替わり定食に、ニンニクチャーハンを追加する。
殆ど喰い切れずに目から満たされた満足感に、店内は超満タンだった。
さて昨日は、

多田’&佐口氏


国立小劇場にて新春部党大会受賞者による日本舞踊特別公演を観てきた。記憶が正しければ
約22前に故蕪木研爾氏(写真家)がご存命の頃、高橋弘会長(万葉倶楽部)と
同じ国立小劇場で花柳紗保美(蕪木夫人)さんの舞台を鑑賞しているが、昨日は、
日本舞踊のコンクール公演である各流派合同新春部等大会の各賞受賞者が出演する
特別公演とあってか、若手日本舞踊家の登竜門として高い水準を誇ると云われる
新春舞踊大会を卒業した実力者が共演、日本舞踊の大曲から上方舞まで
長唄、常磐津、地唄、清元、義太夫と多彩な番組編成の舞台を堪能する。
熱海市内からも知った方々が顔を見せており伝統芸能の奥の深さを知らされた。また、
花柳紗保美さんはオオトリで義太夫、吉野山で静御前に扮し相方の源久郎狐を演ずる
西川鯉之亟さんとも息もピッタリに特別公演を飾った。


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