Today's Kenzo

Published on 1月 22nd, 2012 | by ken@jyohou.com

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シナリオ作家・田中貴大氏より映画企画書(八月は少年の国)とプロット届く。

雨上がりの日曜日、寒さが和らいだ熱海港を愛犬と歩く。
午前中は中央町の事務所にて積み残しの資料整理にあてる。
来週の予定を確認後、石森史郎氏(脚本家)に電話する。昨日お会いした、

辻真先氏(本格ミステリ作家クラブ会長)との打ち合わせの内容や、
「日本映画・TVプロット大賞」の進捗状況について報告する。
その後、辻〜石森間でスケジュール調整が行われ、来週中には、
熱海市内にて、3人一堂に介して、食事をしながら歓談する運びとなった。

で、今日の昼飯だが、猪づくしだった。先日、泉のO興業から届いた
新鮮な猪肉をニンニクを効かしたステーキと、キムチ鍋で賞味した。
多少スジと脂身が多かったが、栄養価タップリで美味だった。午後からは
猪肉で膨らんだボディをアタミ整体治療院に運ぶ。約一週間ぶりで
矯正と整体の勉強に2時間ほど費やす。その後自宅に戻り、

高橋弘会長(万葉倶楽部)が届けてくれたDVDを観る。
去る1月18日tv asahi「スクランブル」の番組で放送された
”山本晋也の人間一滴〜気仙沼で”のDVDである。昨年5月末日、
会長と被災地視察した際に立ち寄った、番組は

気仙沼の「すがとよ酒店」の菅沼文子さん(62歳)が
第2回恋文大賞をとった、「宛先のない一通の手紙」がテーマだった。

画面は文子さんと手を握りしめながら、目の前で津波に流され
未だに行方不明となっている夫への、35年間の愛を綴っていた。

さて、話は変わり今日は、シナリオ作家の「田中貴大」氏をご紹介する。
田中氏からのメールには、プロット大賞応募に参考となる
映画の企画書とプロット「八月は少年の国」が添付されていた。
その内容を経歴をと共に順次ご紹介していきたい。

・・・・・

石森史郎門下の田中貴大です。
本日はありがとうございました。
楽しい一日を過ごせました。
お誘いをいただけなければ経験できなかったと思います。
お土産に母も喜んでいました。
ありがとうございました。

 

・・・田中貴大 氏(シナリオ作家 )経歴

福岡県出身。早稲田大学映画研究会で自主映画製作に参加。
卒業後、劇団文芸部、舞台大道具を経て石森史郎に師事。
助監督、編集助手をやりながら脚本を学ぶ。
■映画「1リットルの涙」「ゼロウーマンR警視庁0課の女」「年々歳々」
■テレビドラマ 「魔法先生ネギま!」
■DVD 「まほら戦隊バカレンジャー」
■教育映画 「ぼくらの自転車教室」
□監督作品 無声映画「幕末渡世異聞 月太郎流れ雲」


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