熱海市の防犯灯の設置と道路管理に関する考え方を質す。

今日は、市内のリゾーマンション管理組合から依頼されていた案件について、
当局の見解を明示した書類を、関係者に届ける。首都圏に近く新幹線が発着する、
熱海市内には無数のリゾートマンションが点在する。その中には、

市民となった方や別荘として所有している方々も大勢混在している。その方々から、
(時には管理組合を通じて)、熱海市のサービスの範疇に対する問合せは多い。
課せられた税金を支払う側の主張は、小生を窓口にけっこう、寄せられてくる。むろん、
愛犬ふ〜との朝の散歩で培って来た近隣住民として顔見知りでもある。今日は、
「熱海パサニアクラブ」管理組合から寄せられた協議事項と当局の考え方を掲載したい。先ず、

ここの管理組合からの質問の多くが、
マンション付けの市道と防犯灯に関してである。先日、熱海市の
上西建設課長をゲストに招いて協議した内容について、公開したい。

1、市道(市道熱海駅熱海ゴルフ場線)(市道下松田土沢線)に関して。
◎熱海中学校への通学路でもあるが、夜暗く海側が「がけ」になっているので、
歩行者に危険が及ぶので、行政で対応できないか。
西山町から来る道路と緑が丘町から来る道路との交差点が暗い。


2、パサニアで築造した道路(市道下松田線)について。
◎市に寄付した道路に街路灯がついているが、市で直せないか。
この問いかけに、上西建設課は、
1、2、に対して、

—防犯灯は町内会が設置するもので、道路管理者である熱海市が設置することはできない。
他の町内でも要望書の提出はあるが、町内会が設置し、
維持管理すべきもの」として、設置していない。また、
町内会の設置するものについては、市から補助金が支給される。
道路管理者が設置するものは、線形の悪い区間や交差点等に限定されます。
パサニアが寄付した道路についても、
防犯灯は個人で管理すべきものーとの、回答を寄せている。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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