Today's Kenzo

Published on 4月 24th, 2010 | by ken@jyohou.com

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民主党連立政権下、どう戦うのか新党大地と7月の参院選

”どこにいったか、りる”と、高橋弘会長からメールが入る。
昨日の午後から何度か携帯に電話やメールを頂戴していたのだが、
小生現在、ソニーのエクスペリア(スマートフォーン)と、
ドコモのN-02Bの両刀使いをしながらエクスペリエの機能を習得しており、
その時々で通話のタイミングを逸するなど失礼の連続である。さて、
アナログなれど、”上海帰りのリル”を引用して、連絡の付かない小生を
”りる”と皮肉った高橋会長の用件とは、ゴルフへのお誘いだった。
ースパイクテストに芝刈りに行かないか?夜(明日)8時から
天成園(箱根)でテレビの取材ありーと、プレイ後の予定まで記載していたが、
残念ながら、明日は別件が入っており後ろ髪惹く思いでお断りする。
・・・・・・・・・昨晩は、ホテル貫一において、
熱海市内の中部町内会連合会の総会と懇親会が開催された。例年、
この29町内の会長と市長や地元選出市会議員とが、行政サービスに関する、
問題点の改善策を話し合えるなど有意義な親睦会である。小生を前に今年は、
渚地区の安井町内会長からサンビーチの
ライトアップに関する質問が飛んで来た。つまり、高額な市税を投入した
ライトアゥプ観光戦略も現在では無人の砂浜を照らすだけの無用に長物だ。
宝の持ち腐れにするのは、何とももったいない。
行政が主導して点灯時間に合わたイベントで人が集まって来るような、
地域活性化に繋げてほしいという願いだった。ふ〜む。確かに。ただ、この提案、
行政だけでなく観光3団体も含めたテーマでもあり、
6月議会を軸にお応えを届けることでご了承頂いた。さて、
///// 新党大地の懇親会に関する報告を明日までさせて頂くが、
いつも感心するのは、信頼感という絆がビンビン伝わってくるのが、
鈴木宗男議員と松山千春さんの兄弟愛である。特に千春さんの芸術的ともいえる
トークに小生だけでなく参列者もグングン吸い込まれていく。
つい最近の、帯広市長選でも新党大地推薦候補が勝利した。帯広といえば、
小沢金脈問題で逮捕されたI議員の地元、というより、
故中川昭一氏の地盤だったところ。その弔い合戦とゴタゴタをバネに
市長選を制したのは宗男氏や千春さんが応援した民主党系候補者。この時、
相手候補の応援には元首相の安倍さん伊吹文明氏。その伊吹氏、
千春さんのトークの最中、舞台下から手を振って現れる。さすがプロだ。
会場を沸かせ人の心を鷲掴みするコツを知り尽くしている。
・・・・・・・ゴタゴタ続きの連立与党の一角を担う新党大地、
松山千春さんや佐藤優氏(作家・元外務官僚)という二人の全国区が脇を固めている限り、
新党大地の躍進を期待せずにはいられない。









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