Today's Kenzo

Published on 11月 4th, 2009 | by ken@jyohou.com

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熱海「N」ホテル、風評一蹴

熱海市内の各ホテルは長引く観光不況下、
生存をかけて経営努力を重ねているが、ここ10年近くの間に、
高額な固定資産税や債務過多により、次々と
閉鎖や休廃業に追い込まれていく施設が後を絶たない。
市税の大半を占める固定資産税を徴収する熱海市だが、
基幹産業に対する優遇税制への
踏み込んだ施策は未だ見えてこない。そんな中、
小生が多方面から取材を重ねて報じた、
熱海咲見町の「N」ホテルの、
伊東園G傘下のブログ内容だったが、
K社長から直施お会いして、その事実はないとの説明を受ける。
この話し合いによって、伊東園G傘下と報じた事で、
多方面にご迷惑をおかけした事を謝罪する。さて、
鳩山政権に目をやれば、
亀井静香郵政改革・金融担当相が存在感を示し物議をかもしている、
中小企業向け融資や個人向け住宅ローンの返済を猶予する
「モラトリアム法案」のことだが、政府は、
どうやら猶予期間を最長3年間とすることを了承、
「貸し渋り・貸しはがし対策法」として
1年間の時限立法を臨時国会に提出して、年内の
成 立・施行を目指すようだが、
熱海市の基幹産業に取っては朗報となるのだろうか。結果、
単なる債務履行の先延ばしに過ぎないのか、或は、
この制度をバネに、生き残りを計れるのかは、
行政の魅力ある観光地作りへのインフラ整備が不可欠となる。また、今日は、
熱海市の千葉観光課長に、伊豆山に別荘マンションを所有する、

/・天ぷら・田舎料理の「あら川」(荒川敏郎オーナー)・/
荒川敏郎店主

住所 東京都北区東十条3丁目3番1号 小田急マンション名産街
電話 03−0912−1430

あら川のカウンター
あら川 玄関にて
荒川氏と都築氏

「あら川」を贔屓にするのは、先日記した、熱海に別荘を持つ
弦哲也氏(作曲家)だけでなく、大島部屋の元大関栃東親方や、
その他、トップ写真にあるように多くの芸人さんたちが出入りしており、
店内に”熱海温泉”のポスターを飾って頂くことで、話題が増え、
熱海温泉のPRとなれば幸いである。

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