昨日、熱海市を訪問した中国山東省 趙岳氏、熱海マリーナを表敬訪問 | 七転八起 - 村山憲三 Official Site

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Published on 10月 14th, 2009 | by ken@jyohou.com

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趙岳氏、熱海マリーナを表敬訪問

昨日、熱海市を訪問した中国山東省維坊市の、
趙岳氏(山東新聞網、維坊合展アニメ制作会社社長)と騰可勝氏(杭州アニメ制作会社社長)。
個人的な表敬訪問だけではなく、
維坊市人民政府高官から小生へのメッセージも携えて来た。
訪中するたびにお世話になるのが、

張龍江(維坊市高新開発区副書記)と劉忠会(維坊市高新開発区管理事務所部長)で、
お二人を含めた維坊市人民政府高官からは、
ポスターや小生のブログを通して知り得た、霊峰富士に繋がる美しいロケーションと、
駿河湾に入る起伏に富んだ地形から湧き出る温泉への興味は深いようだ。また、
観光という観点から共通した政策を掲げる、熱海市と
維坊市。
熱海市が本格的な、中国からの外国人観光客誘致、受け入れするまでには、
言葉や習慣、嗜好や文化の違い等も含め、
国際観光地としてのインフラ整備が不可欠であり、その方向性は示されるのだが、
未だ多くの時間と投資が必要となり、他のルートからはみ出た、ごく一握りの
中国人観光客にしか宿泊して頂いていないのが現実である。今後益々、
日本経済と密接な関係を期待されている、中国との物心両面での関係構築が求められる。
小生等これまでが築いて来た人的交流によって、相互理解が深まり、見た目の、
形式的な外観美に勝るとも劣らない、強固な絆によって、先ずは、
観光地熱海の名前を、
維坊市だけでなく、
山東省に属する縁ある地方都市に向けてPRすることから、
信頼関係を積み上げる努力をしたい。との、意向を改めて伝え、固い握手をする。
市長への表敬訪問の前後には、橋本一実議員との名刺交換や、
熱海への中国からの留学生受け入れ(国際観光専門学校熱海校)への門戸を開いた、
秋田職員等、観光課の職員さんとの短いながらも実のある歓談の後、熱海マリーナへと向かった。
マリーナには、趙、藤、塩野、と小生の4人で訪問したが、
全員が小生のブログに登場するオールキャストということもあり、趙、藤氏とも、
その事を意識してか、小林常男氏とは
初めてあったとは思われないような親密さを持って歓談した。


小林常男氏と趙氏

庁舎入り口、議員名札前にて
菊池職員と池田職員(中は塩野氏)
趙氏と橋本一実議員
P1030038
劉高新区
小林常男氏の実兄、小林旭さんは中国でも有名人らしく、趙氏は、お〜っ、
”シャオリン〜シュー?”だと顔をほころばせ、
旭さんの著書「さすらい」をプレゼントされ、目を丸くして喜びを露にした。
マリーナでお茶しながら一服した後に、ホテル(熱海ホテルサンミ倶楽部)にチェックインし、
一行は、温泉をたっぷりと堪能した後、小生のラーメンハウスで食事をし、
好天に恵まれた熱海の夜を散策したようである。今朝は、

十国峠から富士山を臨み、午後2時から「代々木アニメ学院」を視察して、
ジールダンススタジオにて、ストリートダンスの見学をすると、報告を受けた。
今日の小生、中央町の事務所にて、
清水アキラさんの携帯動画サイトをほぼ、完成させ、熱海駅まで送り、入れ替えで、
熱海に入った伊木茂樹氏(釧路石炭社長)と鈴木三郎氏(ABCホーム)、
小林常男氏(熱海マリーナ社長)を加え、明日から2日間親睦ゴルフに予定を割いているが、
明日は午後4時までには、帝国ホテルロビーで待つ、
脚本家石森史郎氏と趙、藤、塩野氏と合流して、トムスの高達氏の案内で、
「東京ムービー」制作本部を訪問する段取りとなっている。

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