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Published on 5月 5th, 2009 | by 七転八起 - 村山憲三 Official Site

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熱海「来宮神社」大楠祭り

今年のGW前半は、ETC(自動料金収受システム)と、
高速道路利用客の状況や、新型インフルエンザが話題をさらったものの、

かきいれ時を迎えた「熱海温泉」では、

定額給付金対策や、
ETC利用客へのインパクトある観光戦略が見いだせず、
集客への話題に乏しく、
基幹産業への経済波及効果は多くを望めない状況のようだ。

ただ、昨日あたりは、まち中や、親水公園、熱海観光港周辺には、
リゾートマンション族や日帰り客の姿が多く見られ、
有名飲食店の店先には行列が出来ていたことから、今後益々、

宿泊者以外の来遊客をターゲットにした、口コミや、Webを活用した、
誘致戦略への取り組みが重要視されそうである。

今日は午前11時から、熱海「来宮神社」の大楠祭りが斉行された。

神社と言えば、今朝のワイドショーでは、

サブプライムローン問題で日本経済がガタガタにされてから、国民は、
縁起担ぎとして”仏神”に頼る傾向が目立ち、
各地の有名神社仏閣への参拝客は後を絶たない。と、報じ、

今年は、信州「善光寺」の、”一光三尊阿弥陀如来”が、
7年に一度(牛と巳の年)の御開帳にあたり、
長蛇の列が出来ていると、画像を流していた。確か「善光寺」には、

過去に「来宮神社」奉賛会旅行の際、「前立本尊」は拝めなかったが、

本堂前の回向柱に触れることは、
前立本尊に触れるのと同じことで、ありがたい結縁が生まれ、
その功徳ははかりしれないと、教えられたのを思い出す。

7年前の、2003年の御開帳には
”628万人”の方が参詣されたと記録されている。

一方、わが「来宮神社」も、歴史や縁起に関しては引けは取らず、

www.kinomiya.or.jp/

最近の参詣者の多さは、
熱海市の年間来遊客の底上げに貢献するほどである。

さて、今日は天気予報通り、小粒の雨が降り出したが、
大濡れすることなく、

歌人「佐々木信綱」の歌に
雅楽の曲を添えた優雅な巫女舞が披露され、無事終了した。

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(雨宮宮司さんと禰宜さん)

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(左、山木旅館主と右端・佐藤市議会議員)

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神事が終了し、直会が社務所にて催され、
今年厄年を迎える「来宮祥神会」の役員が紹介された。

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(池田幸久会長と若林直本部長)

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直会では、小生にもマイクが回り、
宮司さんが大楠祭りで雨が降ったのは初めてだと言っていたので、

今年の厄年の皆さんと、夏祭り担当町内会の皆様のご奉仕が、
乾ききった熱海の経済に潤いをもたらす救世主となるよう、期待しています。と、
スラスラスラと、ヨイショの言葉が出た。

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愚妻も神社「楠実会」のメンバーとして、
奉仕活動をしていたところを一枚写す。

直会では、若林本部長から、-最近のブログに切れがなく、
単なる旅日記の感が否めないーとの意見を頂戴する。

へ~え。見てくれているんだ。と、心を引き締め、

直会で出された、熱海駅「東華軒」のこゆるぎ弁当デラックスを手に、
神社を後にした。これから、

午後3時28分発のこだまで、「東京ドーム」へと向かう予定である。

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